【答え】イタチ駆除は市役所に頼めない!許可の申請先は1都6県で違う

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イタチ駆除は市役所に頼めない
タクミ

天井裏にイタチ、市役所に電話すれば来てくれるのかな…。

この記事では、イタチ駆除で市役所に頼めることと、捕獲の許可の申請先を解説します。

結論:イタチ駆除は市役所に頼める?
  • 市役所はイタチを捕まえに来ない(川崎市は駆除する動物にイタチを入れず、宇都宮市は捕獲そのものをしない)
  • 市のわなや助成はハクビシン・アライグマ向け
  • 捕獲の許可の申請先は1都6県で違う(2026年10月時点)
  • イタチのメスは狩猟の対象外、自分で捕るのは勧めない
  • 迷ったら、市がしない天井裏の清掃・消毒まで相談できる害獣プロガード(東京・神奈川・埼玉・千葉)

わなにかかるまでオスかメスかは選べず、メスのイタチを許可なく捕ると、鳥獣保護管理法 第83条の罰則の対象になり得ます。

市に頼めない分、住んでいる都県の申請先を知っておくと、相談の行き先で迷いません。

市がしない天井裏の作業を頼める関東の3社は、このあとの比較表で対応地域や保証のタブに分けて見られます。

この記事の執筆者

守谷タクミ(害獣駆除エリアナビ編集者)

  • 害獣被害の相談先と対策を、公的機関・専門団体の情報をもとに整理
  • 業者の対応エリアや受付は、各社の公式サイトで確認して掲載

※当サイトの情報は環境省「野生鳥獣の保護及び管理」(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)、厚生労働省「動物由来感染症」、公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています。

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うちの場合、
誰に何を相談すればいい?

4つの質問で、相談先と準備を整理します。地域別の記事は関東中心です。

今、室内に動物がいる場合

近づいたり追い回したりせず、人やペットとの距離を取り、安全な場所から相談してください。

動物の種類・原因・費用を確定する診断ではありません。回答やチェック内容はこのページ内でのみ使用し、送信・保存しません。

案内について

地域の記事は、確認できた掲載記事への案内です。すべての市区町村や動物を網羅するものではありません。制度や対象条件は、掲載記事と自治体の最新案内で確認してください。

動物への接し方は長岡京市の野生動物への注意案内などを参考にしています。各自治体の制度を他地域に適用するものではありません。

記事一覧の確認日:2026年10月3日

目次

市役所はイタチ駆除をしない、市がするのは相談と手続き

市役所はイタチ駆除をしない

川崎市・宇都宮市・八王子市・水戸市の公式では、市に頼めるかどうかは、駆除そのもの、天井裏の作業、わなの貸し出し、許可の手続きの4つに分けると見えてきます。

川崎市が駆除するのはアライグマなど、イタチは対象外

川崎市の公式Q&Aは、家の中に野生動物がいるときに、市が駆除を引き受ける動物をはっきり書いています。

なお、アライグマやハクビシン、カラスの巣立ちビナが原因で生活環境被害(居住宅への侵入や庭の果実や鑑賞魚の捕食、親ガラスによる威嚇・攻撃)がある場合は、委託した業者が庭先に檻を仕掛けたり、手捕りにより駆除しますので、動物愛護センターまで問合せください。それ以外の野生動物の駆除は行っていません。

出典:川崎市「家の中(屋根裏、床下、壁の隙間等)に野生動物(アライグマ、ハクビシンなど)がいます。駆除してください。」

市の委託業者が駆除するのは、アライグマ・ハクビシン・カラスの巣立ちビナの3つ。

イタチはこの中に入っていないので、川崎市では市が駆除する動物の外です。

アライグマなどの問い合わせ先は、市の動物愛護センターと案内されています。

イタチは、市の委託業者の駆除に入らない。川崎市でアライグマやハクビシンの被害がある人は、原文のとおり動物愛護センターへ問い合わせます。イタチの場合に市が示す道は、市の答えの節にある2つです。

宇都宮市は、許可の申請は受けても捕獲はしない

宇都宮市の公式FAQは、ハクビシンやアライグマ、タヌキの被害についての質問に、市の対応をこう答えています。

申し訳ありませんが、市では捕獲の許可申請を受け付けておりますが、捕獲等は行っておりませんのでご理解ください。

出典:宇都宮市「よくある質問 ハクビシン、アライグマ、タヌキなどに農作物を荒らされる。屋根裏に住んでいて、糞や尿、物音などで生活被害がある。どうしたら良いですか。」

市がするのは許可の申請の受付までで、捕まえる作業は市の仕事に入っていません。

栃木県は、捕獲許可(被害を防ぐためなどに知事などから受ける捕獲の許し)の権限を、鳥獣の種類を問わず市町長に移しています。

そのため宇都宮市では、市が許可の申請先です(栃木県の節)。

宇都宮市の公式FAQにあること
  • 捕獲の許可の申請は受け付ける
  • 捕獲そのものはしない
  • 自分で対策できなければ、駆除業者等へ相談

茨城県の水戸市も、公式に「市では、ハクビシンなどの駆除や捕獲などは行っておりません」と案内しています。

水戸市が市で捕獲・駆除するのは、特定外来生物(外来生物法で指定された生き物)のアライグマ。

茨城県ではイタチの許可は県知事が出すので、水戸市の許可の案内はイタチには当てはまりません。

八王子市は、天井裏の調査も掃除も補修もしない

八王子市の公式ページは、市ではしない作業を1つずつ挙げています。

※市では、屋内への立ち入り調査、天井裏などに侵入した動物や侵入口の特定、天井裏等の清掃・消毒、建物の補修等は行っておりませんので、ご承知ください。

出典:八王子市「アライグマ・ハクビシンの被害について」

天井裏の足音やにおいで困ったときに要るのは、まさにこの屋内の調査から補修までの作業です。

市がするのは、アライグマやハクビシンの被害が防げないときの、捕獲用の箱わなの設置。

設置は同じ場所につき年度ごとに1回と決められていて、イタチは対象の動物に名前がありません。

八王子市の公式で、市がしないこと
  • 家の中に入っての調査
  • 入った動物と侵入口の特定
  • 天井裏などの清掃・消毒
  • 建物の補修

この4つは、市の窓口に相談しても引き受けてもらえない作業。

だれに頼むかは、この章の最後の業者へ頼む節につながります。

市のわなの貸し出しは、ハクビシンとアライグマ向け

市役所で箱わな(中に入ると扉が閉まるおりの形のわな)を借りられる、と書く業者のコラムもあります。

表の5市の公式では、対象はハクビシンとアライグマです。

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市 わなの事業と対象
横浜市 家に入ったアライグマ・ハクビシンに、はこわなの設置と回収(今年度は予算の上限で終了)
千葉市 ハクビシン・アライグマ用の箱ワナの貸出
船橋市 アライグマ・ハクビシンの捕獲用ワナの貸し出し
八王子市 アライグマ・ハクビシンの箱わなの設置
高崎市 アライグマ・ハクビシン・タヌキの箱わなの貸し出し

どの市の案内にも、イタチの名前は出てきません。

ハクビシンやアライグマも含めた市役所の対応は、害獣駆除は市役所に相談できるかをまとめた記事で扱っています。

動物がハクビシンやアライグマだった場合は、使える市の事業がある。表の市のように、わなの貸し出しや設置を受けられる場合があります。天井裏の動物がまだ分からない人は、よくある質問の見分け方の答えから読むと、どの事業の話かがつかめて話が早いです。

市の答えは、自分で許可を取るか業者に頼むか

川崎市の公式Q&Aは、野生動物の捕獲・駆除について、選べる道を2つに絞った書き方です。

捕獲・駆除は相談者自身で許可を受け行うか、許可をうけた民間業者に依頼するかのいずれかとなります。

出典:川崎市 公式Q&A(家の中の野生動物の駆除について)

宇都宮市のFAQも、「ご自身で対策ができない場合は、駆除業者等へ相談してください」と締めくくっています。

市役所が示すのは、自分で許可を取るか、業者に頼むかの2つの道。

市役所がしてくれること
  • 野生動物の相談を受ける
  • 都県から権限を移されていれば、許可の申請を受け付ける
  • ハクビシン・アライグマなどの箱わな(市による)

権限の移譲(県が許可を出す権限の一部を市町村に任せること)は、環境省によると多くの都道府県で行われています。

イタチの許可をどこに出すかは、都県ごとに違うので、申請先の章で1都6県を並べました。

市がしない天井裏の掃除や穴ふさぎは、業者へ

八王子市が「市ではしない」と挙げた屋内の調査、侵入口の特定、清掃・消毒、補修は、業者に頼む範囲です。

侵入口の封鎖(入ってきた穴を金網や板でふさぐこと)も、どこから入ったかが分からないと始められません。

業者の選び方と費用の決まり方は、関東のイタチ駆除の業者はどこに頼むかを扱った記事で詳しく取り上げています。

東京・神奈川・埼玉・千葉に住む人は、害獣プロガードも候補。公式にあるのは、初回の見積もりで出した金額から追加費用はかからないという案内。ただし公式のよくある質問には、現場の状況などから記載どおりの対応ができない場合がある、という注記もあります。天井裏のシミやふんの清掃・消毒をどこまでするかも、見積もりのときに説明すると公式に書かれているところ。害獣プロガードの見積もりで、範囲まで聞けるのも強みです。

対応エリアで見た関東の3社
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉:3社とも対応エリア
  • 茨城・栃木・群馬:関東1都6県を載せている害獣プロテック・駆除ザウルス

市がしない作業を頼める3社は、次の表で対応地域や保証をタブで見比べられます。

並びは掲載順で、順位ではありません。

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イタチの駆除、どこに相談する?

害獣駆除エリアナビ | 気になる項目から3社を比較

横にスクロールして比較できます → 業者名は左側に固定されます。

特徴で比較|掲載順はランキングではありません
相談先比較のポイント公式サイト
GAIJU PRO GUARD害獣プロガード24時間受付で相談したい方へ清掃・消毒まで一社で相談

侵入口の封鎖に加え、天井のシミや糞尿がたまった場所の清掃・消毒に対応。どこまで作業するかは見積もり時に説明すると案内しています。

受付:24時間365日(時間帯の割増なし)
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
GAIJU PROTEC害獣プロテック保証の対象まで確かめたい方へ相談から施工まで自社スタッフ

コールセンターでの相談から調査見積り、駆除作業まで自社スタッフが担当すると案内。侵入経路を塞ぐ再発防止施工も公式に説明があります。

受付:24時間365日(土日祝営業)
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
KUJO ZAURUS駆除ザウルス広い地域で相談したい方へ相談から完工まで同じ担当者

下請けや外注への依頼はない自社施工と案内。駆除後の糞尿の清掃除去、修繕・復旧工事、消臭・殺菌消毒などの二次被害対策にも対応しています。

受付:24時間365日
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
見積もりでは、この3つをチェック① 作業内容と総額 ② 侵入口をふさぐ範囲 ③ 保証の対象・期間
同じ条件で複数社の見積もりを比べると、違いがわかりやすくなります。

公式情報の確認日:2026年9月27日。受付時間と訪問可能時間は異なります。対応可否・費用・保証条件は、住所や施工内容などによって変わるため、契約前に最新の見積書・保証書で確認してください。

掲載情報の出典・比較表について

各社の公式サイトをもとに編集しています。星評価や順位付けは行っていません。「最長」の保証期間がすべての施工に適用されるわけではありません。英字表記は公式ロゴではなく、編集部による表記を含みます。

イタチを捕る決まりは、オスかメスか、どの種類かで違う

イタチはオスとメスで扱いが違う

鳥獣保護管理法では、オスのイタチ、メスのイタチ、シベリアイタチの3通りで扱いが分かれます。

野生のイタチは、狩猟か許可でなければ捕れない

鳥獣保護管理法(野生の鳥や動物の保護と狩猟のルールを決めた法律)の第8条は、鳥獣を捕ることを原則として禁じています。

例外は、許可を受けた場合や、狩猟鳥獣を狩猟で捕る場合など。

環境省も、違法な捕獲を防ぐためのページで次のように説明。

鳥獣保護管理法においては、環境大臣又は都道府県知事の許可を得て行うか、狩猟者登録を受けて行う場合以外は、鳥獣の捕獲は原則として禁止されております。

出典:環境省「野生鳥獣の違法捕獲の防止」

家にすみついたイタチを、被害を防ぐために捕るときは、第9条の捕獲許可を受けるのが基本の道です。

許可を出すのは環境大臣か都道府県知事で、都県によっては市町村長が受け持ちます。

どの都県でだれに出すかは、申請先の章の表にまとめました。

狩猟で捕ってよいのは、オスのイタチとシベリアイタチ

狩猟鳥獣(狩猟で捕ってよいと決められた鳥獣)の種類は、施行規則の別表第二(狩猟鳥獣を並べた法令の表)に書かれています。

そこにあるのは、「オスに限る」とされたイタチと、長崎県対馬市の個体群以外のシベリアイタチです。

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種類 狩猟鳥獣かどうか
ニホンイタチのオス 狩猟鳥獣
ニホンイタチのメス 非狩猟鳥獣
シベリアイタチ 対馬市以外は、オスもメスも狩猟鳥獣

ニホンイタチは、日本にもとからいるイタチ。

シベリアイタチ(チョウセンイタチ、対馬市以外では外来種)は、オスもメスも狩猟鳥獣という違いがあります。

オスのイタチでも、狩猟に要るもの
  • 狩猟免許(狩猟をするための免許)
  • 狩猟する都道府県での狩猟者登録
  • 決められた狩猟期間・区域・猟法の範囲

狩猟期間(法律で決まった、狩猟ができる時期)の外や、狩猟できない区域で捕ると、オスでも罰則の対象になり得ます。

メスは捕獲禁止ではなく、狩猟の対象外になっている

イタチのメスは捕獲禁止ではなく、狩猟鳥獣に入っていない非狩猟鳥獣(狩猟では捕れない鳥獣)です。

環境省の2017年の改正資料でも、言い方は「非狩猟鳥獣であるイタチ(メス)」。

ただ、第9条の許可を受ければ捕れるので、「通年禁止」「保護動物だから一切だめ」とは違います。

「メスは捕獲禁止」の読み方
  • 狩猟では捕れない(非狩猟鳥獣)
  • 許可(第9条)があれば捕れる
  • わなでは、オスかメスかを選べない

「メスはなぜ捕獲禁止と言われるのか」の答えは、狩猟鳥獣の表に、イタチは「オスに限る」の形でしか入っていないから。

メスが表から外れた理由そのものは、この改正資料には書かれていません。

シベリアイタチは、オスもメスも狩猟鳥獣になった

シベリアイタチは、2017年(平成29年9月15日施行)の省令改正で、それまでの「オスに限る」が外れました。

環境省の資料は、改正の理由を次のように書いています。

長崎県対馬市以外の地域では外来種であること、体サイズから非狩猟鳥獣であるイタチ(メス)と判別することが可能であると考えられることから、「オスに限る」を削除し、チョウセンイタチが雌雄ともに狩猟鳥獣となる。

出典:環境省 添付資料1「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令について」(2017年・PDF)

資料のチョウセンイタチは、施行規則でいうシベリアイタチのこと。

理由の1つは対馬市以外では外来種であること、もう1つは体の大きさでメスのイタチと見分けられると考えられることです。

どちらの種類か気になる人は、イタチに似た動物の見分け方で、屋根裏で間違えやすい動物と並べて見られます。

種類で、申請先が変わる県もある。神奈川県のように、シベリアイタチとイタチで許可の窓口が別になる県があります。続きは神奈川県と埼玉県の節で。

メスを許可なく捕ると、拘禁刑や罰金もあり得る

狩猟鳥獣ではないメスのイタチを許可なく捕ると、第83条の罰則の対象になり得ます。

鳥獣保護管理法 第83条の罰則
  • 1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金
  • 例:狩猟鳥獣以外(メスのイタチなど)を許可なく捕る
  • 例:オスでも、狩猟期間の外・区域の外で捕る

東京都のページには古い表記のまま「懲役」と書かれていますが、いまの条文の言葉は「拘禁刑」。

わなを仕掛けて、かかったのがメスだった場合も、許可がなければ罰則の対象からは外れません。

罰則の詳しい中身と、ほかの害獣で起きやすい違反の例は、害獣を勝手に捕獲すると違法になるかを扱った記事にあります。

イタチ駆除の許可は市役所とは限らない、申請先は都県で違う

許可の申請先は都県で違う

捕獲の許可を出すのは都道府県知事で、都県が権限を市町村長に移している場合だけ、市町村が申請先になります。

関東1都6県で、イタチの許可をどこに出すか

イタチの捕獲の許可の申請先は、東京都は都、栃木県は市町、神奈川県と埼玉県は種類や雌雄で別(2026年10月時点)。

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都県 イタチ(ニホンイタチ) シベリアイタチ 窓口の例
東京都 都 都 23区は環境局 計画課、多摩は多摩環境事務所、島しょは各支庁
神奈川県 県知事 市町村長 横浜市内のシベリアイタチは横浜市長
埼玉県 オスは市町村、メスは県知事 市町村 オスかメスかで窓口が別
千葉県 県(オスは市町村で扱う場合あり) 県(市町村で扱う場合あり) 地域振興事務所(千葉市・市原市は県の自然保護課)。まず市町村にも相談
茨城県 県知事 県知事 県(県民センター)
栃木県 市町 市町 各市町の担当課(複数の市町にまたがる捕獲は県知事)
群馬県 市町村ごとに違う 市町村ごとに違う 例:前橋市はイタチ類が県の許可
※2026年10月時点の各都県の第13次鳥獣保護管理事業計画と公式ページによる。計画はどれも2027年3月までで、2027年4月から第14次計画に切り替わる予定

第13次鳥獣保護管理事業計画は、都県が決める鳥獣の保護と管理の計画です。

1都6県の第13次計画は、どれも計画期間が2027年3月まで。

2027年4月から第14次計画に切り替わる予定で、切り替わると市町村に任せる範囲が変わる場合もあるので、表は2026年10月時点の内容です。

東京都は、23区も多摩も都の窓口に申請する

東京都の第13次計画は、許可の権限を区市町村に移さないとはっきり書いています。

本計画期間中は、許可権限の区市町村長への委譲については行わないが、必要に応じて、区市町村との意見交換等を行う。

出典:東京都「第13次鳥獣保護管理事業計画」(PDF)

東京都の申請の窓口
  • 23区内:東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当
  • 多摩地区:多摩環境事務所自然環境課鳥獣保護管理担当
  • 島しょ部:各支庁の産業課

都内でイタチの許可を取るとき、23区も多摩も都の窓口に申請するので、区役所や市役所は申請先ではありません。

区や市が出しているハクビシンなどの支援は、東京都の害獣駆除の記事で、自治体ごとに並べています。

神奈川県と埼玉県は、種類や雌雄で窓口が分かれる

神奈川県のページは、市町村長に申請する獣類14種を挙げています。

その14種に入るのはシベリアイタチで、イタチ(ニホンイタチ)は「上記以外の鳥獣」として県知事への申請です。

神奈川県の申請先
  • シベリアイタチ:市町村長
  • イタチ(ニホンイタチ):県知事

横浜市のページも同じで、横浜市長が許可する獣類14種にシベリアイタチがあり、それ以外は県知事か環境大臣の許可という書き方。

神奈川県の市ごとの支援は、神奈川県の害獣駆除の記事で取り上げたとおりです。

埼玉県の第13次計画が県内の全市町村へ移したのは、有害鳥獣捕獲(被害を防ぐための捕獲)の許可の権限だけで、狩猟鳥獣を被害を防ぐために捕る許可などは平成20年4月から市町村が受け持っています。

埼玉県の計画の決まりをイタチに当てはめると
  • 計画にイタチの名前はないが、オスのイタチとシベリアイタチは狩猟鳥獣
  • 狩猟鳥獣の有害鳥獣捕獲の許可は、全市町村が受け持つ
  • オスのイタチとシベリアイタチは市町村
  • メスのイタチは県知事

狩猟鳥獣ではないメスのイタチは、市町村に移した範囲に入らないので、県知事の許可が要ります。

わなにかかるまで、どちらに申請するかも決めにくい。埼玉県では雌雄で申請先が分かれますが、オスかメスかは捕まえてみないと分かりません。手続きの面でも、自分で捕るのが難しい理由のひとつです。続きは自分で捕る章で。

埼玉県の市の補助金や支援は、埼玉県の害獣駆除に補助金は出るかを扱った記事で見られます。

千葉県と茨城県は県、栃木県は市町が受け付ける

千葉県では、学術研究の目的以外の捕獲許可の申請は、捕獲場所を管轄する県の地域振興事務所が窓口です。

千葉市と市原市は、県の環境生活部自然保護課が受け持ちます。

千葉県で相談する順番
  • まず住んでいる市町村に聞く
  • 申請の窓口は、県の地域振興事務所

県の計画には狩猟鳥獣の権限を市町村へ移す方針もあり、市町村で扱う場合もあるので、まず市町村に相談しましょう。

市ごとの支援は、千葉県の害獣駆除の記事でまとめています。

茨城県の第13次計画で市町村に移す22種には、イタチもシベリアイタチも入っていません。

茨城県では、イタチはどちらも県知事の許可。窓口は県(県民センター)です。水戸市の捕獲許可の案内はハクビシンなど向けで、水戸市のページも、市が許可する鳥獣の一覧の外は県へ問い合わせるよう案内しています。茨城県の市が出している箱わななどの支援は、茨城県の害獣駆除の記事で並べたとおりです。

栃木県の計画は、捕獲の目的や鳥獣の種類を問わず、許可の権限を市町長に移しています。

捕る場所が1つの市町の中なら各市町の担当課が窓口で、複数の市町にまたがるときは県知事の許可。

栃木県の市ごとの支援は、栃木県の害獣駆除の記事で並べています。

群馬県は市町村ごとに違い、前橋市は県の許可

群馬県の第13次計画は、「対象とする市町村や種を限定した上で」許可の事務を市町村長に移しています。

つまり群馬県では、イタチの許可を市町村が出すかどうかが、市町村ごとにばらばらです。

たとえば前橋市が許可する鳥獣の一覧には、イタチもシベリアイタチもありません。

鳥獣の種類によっては、県の許可が必要となります。

出典:前橋市「鳥獣の捕獲許可について」

前橋市は、イタチ類が県の許可になる例です。

群馬県に住む人は、住んでいる市町村に、イタチの許可は市か県かを聞くところから始めましょう。

群馬県の市が出している支援は、群馬県の害獣駆除の記事で取り上げています。

申請の前に、住んでいる市区町村にも聞いてみる

環境省は、許可の基準は都道府県の鳥獣保護管理事業計画で決まり、詳しくは都道府県の担当部局に聞くよう案内しています。

表の申請先は、2026年10月時点の各都県の計画と案内によるもの。

計画が変われば移譲の範囲も変わることがあるので、電話の前に聞くことをまとめておくと話が早く進みます。

窓口で聞いておくこと
  • イタチの許可は市町村か都県か
  • 申請の窓口と、そろえる書類
  • 許可につく期間や条件

申請先が都県でも、住んでいる市区町村にも聞いてみましょう。

市区町村の窓口は、野生動物(鳥獣)を受け持つ担当課で、課の名前は市区ごとに違います。

イタチ駆除に市役所の補助金は使える?助成の対象は別の動物

市の助成はハクビシンとアライグマ

足立区や熊谷市の助成はハクビシンとアライグマの対策で、ここで挙げた市区の公式には、イタチの駆除費に使える助成はありません。

足立区と熊谷市の助成は、ハクビシンとアライグマが対象

足立区は、ハクビシン・アライグマの侵入口の閉塞工事(動物が入る穴をふさぐ工事)の費用を助成しています。

対象は、申請から6か月以内に区のハクビシン・アライグマ対策事業を使い、屋内への侵入口が確認された人だけ。

熊谷市の補助も、表題のとおりアライグマ・ハクビシンの防除が対象です。

2つの助成の対象
  • 足立区:ハクビシン・アライグマの侵入口の閉塞工事
  • 熊谷市:アライグマ・ハクビシンの防除

どちらも、対象の動物にイタチは入っていません。

天井裏の動物がハクビシンだった場合は、区や市の助成を使える場合があるので、動物の種類を先に知っておくと話が早く進みます。

イタチを名指しした助成は、ここで挙げた市区にはない

わなの事業を出している横浜市・千葉市・船橋市・八王子市・高崎市も、相談を受ける世田谷区も、対象はハクビシンやアライグマ。

高崎市はタヌキも対象に加えていますが、イタチの名前は出てきません。

イタチの駆除費を助成するという案内がないのは、こうした市区の公式のどれも同じです。

「関東にイタチの補助金はない」とまでは言い切れない。制度は市区町村ごとに決まるので、ここで挙げた市区の外に、別の制度を持つところがあるかもしれません。住んでいる市区町村の案内を見るか、窓口で聞くのが確かめ方の近道です。

助成を探すときは、ハクビシン・アライグマ向けの制度を、イタチにも使えると読み替えないようにしましょう。

足立区の助成のように、区の対策事業を使うことが条件になっている制度もあります。

助成があるかどうかは、住まいの市区町村で分かる

埼玉県の消費生活支援センターは、害獣の駆除を事業者に頼むときの注意点の中で、こう案内しています。

駆除方法や助成制度、駆除事業者や団体の紹介などの相談窓口を設けている市町村役場もありますので、まずは居住地の市町村役場で確認するとよいでしょう。

出典:埼玉県 消費生活支援センター「害獣の駆除を事業者に依頼するときの注意点」

聞くときは、イタチの駆除に使える助成があるかを、まず確かめましょう。

あわせて、動物がハクビシンやアライグマだった場合に使える制度も聞いておくと、あとで聞き直さずに済みます。

自治体ごとの補助金の対象や申請の流れは、害獣駆除の自治体補助金の記事が詳しい内容です。

許可を取っても、イタチを自分で捕るのは勧めない

イタチは自分で捕らない

許可の手続きを済ませても、わなはオスとメスを選べず、捕ったあとの扱いまで申請した人の役目になります。

わなを仕掛けても、オスだけを狙っては捕れない

箱わなは入った動物を閉じこめるしくみなので、オスかメスかを選んで捕ることはできません。

かかったのがメスで、許可を受けていなければ、第83条の罰則の対象になり得ます。

埼玉県のように、雌雄で申請先が分かれる県もあります(埼玉県の節)。

法律には例外もあるが、メスには使えない。法律には、許可や狩猟免許・狩猟者登録がなくても捕れる例外があります(第11条・第39条・第55条)。対象はオスのイタチと対馬市以外のシベリアイタチで、狩猟期間内に捕ることが前提。そのうえで、鳥獣保護区などを除く狩猟できる区域の、垣や柵で囲まれた住宅の敷地内で、銃を使わずに捕る場合だけ。ただし、メスのイタチにはこの例外は使えません。わなにかかるまでオスかメスかは分からないので、この記事が勧めるのは、捕まえずに追い出すところまでです。

捕まえる作業が要るほどの被害は、許可を受けた業者に任せる道があります。

その頼み方は、この章の業者に相談する節にまとめました。

許可には期間や条件がつき、守るのは申請した人

鳥獣保護管理法の第9条は、許可に有効期間を決め、条件をつけることもあるとしています。

許可を受けた人は、その期間と条件を守って捕るのが決まり。

たとえば水戸市は、ハクビシンなどの捕獲許可の案内で、捕った個体の扱いを次のように書いています。

※捕獲した個体は、申請者が責任をもって処分してください。その場に放置したり、別の場所へ放獣する行為は禁止です。

出典:水戸市「野生鳥獣の捕獲には「許可」が必要です」

これは水戸市のハクビシンなどの許可の案内で、茨城県ではイタチの許可は県知事が出します。

イタチの場合も、捕ったあとの扱いは許可の条件に関わるので、申請先で先に聞いておきましょう。

遠くに放せば済むと考えず、条件を確かめてから動くのが順番です。

手を出すなら、捕まえずに追い出す方法から

自分で手を出すときは、捕まえずに天井裏から出ていってもらう方法を選びます。

追い出しの手順は、イタチの追い出し方の記事で、自分でできる方法を順に紹介しているとおりです。

燻煙剤(煙で動物を追い出す薬剤)を使うときは、製品の使用上の注意どおりに使いましょう。

追い出したあとにすること
  • 出ていったのを確かめる
  • 入ってきた穴をふさぐ
  • 穴が見つからなければ、業者に見てもらう

出ていったあとの侵入口の封鎖は、害獣の侵入口を塞ぐ方法の記事で、見つけ方と材料の使い分けをまとめています。

追い出しがうまくいくかは家のつくりや置き方で変わるので、手に負えないときは無理をせず業者に相談しましょう。

捕獲まで要るときは、業者に許可のことも相談する

業者に頼んでも、イタチを捕まえるには許可が要ります。

だから見積もりの段階で、だれの名義で、どこへ申請するかを聞いておくと話が早いです。

業者に許可の名義をどう聞くかは、イタチ駆除の業者の記事の許可の章で取り上げています。

業者に頼んでも、申請先は都県の決まりのまま。東京都は都、栃木県は市町と、申請先は表と同じです。見積もりの場で、許可を取るところまで任せられるかを聞いておきます。

害獣プロガードの口コミや見積もりで聞くことは、害獣プロガードの評判の記事で取り上げたとおりです。

自分で捕らないと決めた人は、捕獲から穴ふさぎまで頼める3社を、表のタブで対応地域と保証の条件から見比べられます。

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イタチの駆除、どこに相談する?

害獣駆除エリアナビ | 気になる項目から3社を比較

横にスクロールして比較できます → 業者名は左側に固定されます。

特徴で比較|掲載順はランキングではありません
相談先比較のポイント公式サイト
GAIJU PRO GUARD害獣プロガード24時間受付で相談したい方へ清掃・消毒まで一社で相談

侵入口の封鎖に加え、天井のシミや糞尿がたまった場所の清掃・消毒に対応。どこまで作業するかは見積もり時に説明すると案内しています。

受付:24時間365日(時間帯の割増なし)
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
GAIJU PROTEC害獣プロテック保証の対象まで確かめたい方へ相談から施工まで自社スタッフ

コールセンターでの相談から調査見積り、駆除作業まで自社スタッフが担当すると案内。侵入経路を塞ぐ再発防止施工も公式に説明があります。

受付:24時間365日(土日祝営業)
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
KUJO ZAURUS駆除ザウルス広い地域で相談したい方へ相談から完工まで同じ担当者

下請けや外注への依頼はない自社施工と案内。駆除後の糞尿の清掃除去、修繕・復旧工事、消臭・殺菌消毒などの二次被害対策にも対応しています。

受付:24時間365日
公式サイトで
詳細を確認 ↗
対応地域・費用・条件を確認
別タブで開きます
見積もりでは、この3つをチェック① 作業内容と総額 ② 侵入口をふさぐ範囲 ③ 保証の対象・期間
同じ条件で複数社の見積もりを比べると、違いがわかりやすくなります。

公式情報の確認日:2026年9月27日。受付時間と訪問可能時間は異なります。対応可否・費用・保証条件は、住所や施工内容などによって変わるため、契約前に最新の見積書・保証書で確認してください。

掲載情報の出典・比較表について

各社の公式サイトをもとに編集しています。星評価や順位付けは行っていません。「最長」の保証期間がすべての施工に適用されるわけではありません。英字表記は公式ロゴではなく、編集部による表記を含みます。

市役所や許可のことで、イタチ駆除によくある質問

よくある質問

市役所の窓口やわな、補助金、許可の申請先まで、イタチ駆除で迷いやすい11の質問に答えます。

市役所に電話したら、イタチを捕まえに来てくれますか?

川崎市や宇都宮市などの公式は、市がイタチを捕まえに来るとは案内していません。川崎市は市が駆除する動物にイタチを入れておらず、宇都宮市は捕獲そのものを市では行わないとしています。住んでいる市区町村にも聞いてみると早く、各市の原文は川崎市の節から載せました。

イタチのことは、市役所のどの窓口に聞けばいいですか?

野生動物(鳥獣)を受け持つ担当課が窓口で、課の名前は市区によって違います。たとえば世田谷区は環境保全課、栃木市は農林整備課獣害対策係が、ハクビシンなどの相談を受けているところ。捕獲の許可の申請先は都県で違うので、申請の前に市区町村に聞く節もあわせて読むと迷いません。

市役所で、イタチ用のわなを借りられますか?

横浜市・千葉市・船橋市・八王子市・高崎市のわなの貸し出しや設置は、ハクビシンやアライグマ向け。案内にイタチの名前は出てこないので、住んでいる市区町村にも聞いてみましょう。各市の対象は、市のわなの貸し出しの対象の表で並べています。

イタチ駆除に使える補助金はありますか?

足立区や熊谷市の助成は、ハクビシンとアライグマが対象です。ここで挙げた市区の公式には、イタチを名指しした助成はないので、住まいの市区町村で聞いてみましょう。2つの助成の中身は、足立区と熊谷市の助成の節にあります。

イタチのメスは、なぜ捕獲禁止と言われるのですか?

狩猟鳥獣に入っているのが「オスに限る」イタチだけで、メスは非狩猟鳥獣だからです。狩猟では捕れませんが、許可があれば捕れるので、通年の禁止とは違います。環境省の資料の言葉は、メスの扱いの節で紹介しました。

オスのイタチなら、狩猟期間に自分で捕まえてもいいですか?

オスでも、狩猟には狩猟免許と狩猟者登録が要り、期間や区域、猟法の決まりもあります。わなはオスかメスかを選べないので、この記事は自分で捕ることを勧めていません。勧めない理由は、わなでオスだけを狙えない節のとおりです。

イタチの捕獲の許可は、どこに申請すればいいですか?

都県で違い、東京都は都、栃木県は市町、神奈川県と埼玉県は種類や雌雄で分かれます(2026年10月時点)。千葉県と茨城県は県で、群馬県は市町村ごとの扱い。自分の都県は、1都6県の申請先の表で見られます。

東京23区に住んでいます。区役所に許可を申請できますか?

できません。都は区市町村に許可の権限を移しておらず、23区内の窓口は東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当です。都の計画の原文は、東京都の節に載せています。

業者に頼めば、許可の手続きは考えなくていいですか?

業者に頼んでも、イタチを捕まえるには許可が要ります。だれの名義で、どこへ申請するかを、見積もりの段階で聞いておきましょう。聞き方は、業者に許可のことも相談する節にまとめました。

捕まえたイタチを、遠くに逃がしてもいいですか?

捕ったあとの扱いは許可の条件に関わるので、申請先に聞いておきます。水戸市は、ハクビシンなどの捕獲許可の案内で、捕った個体の放置や別の場所への放獣を禁止としているところ。これはハクビシンなどの例で、イタチの条件は許可の条件の節のとおり申請先で確かめます。

天井裏の動物がイタチかどうか、分からないときは?

見分け方は、イタチに似た動物の見分け方で、屋根裏や床下で間違えやすい動物と並べています。ハクビシンやアライグマだった場合は、市のわなや区の助成の対象になることも。屋根裏の動物と市役所の関係は屋根裏の動物駆除は市役所に頼めるかにあり、市のわなの話はわなの節のとおりです。

まとめ:市役所がしないイタチ駆除は、業者に任せよう

まとめ

イタチ駆除は市役所に頼めず、捕獲の許可の申請先も住んでいる都県で変わります。

記事のポイント
  • 市は相談と手続きまで、駆除はしない(市役所の章)
  • イタチのメスは狩猟の対象外(法律の章)
  • 許可の申請先は都県で違う、2026年10月時点(申請先の章)
  • 市の助成はハクビシン・アライグマ向け(補助金の章)
  • 迷ったら、天井裏の清掃・消毒まで相談できる害獣プロガード(東京・神奈川・埼玉・千葉)、北関東はほかの2社(表へ)

まずは住んでいる都県の申請先を表で見ておき、天井裏の被害は業者に家を見てもらうところから始めましょう。

わなや許可の手続きに悩む時間を、家の中の調査に回せます。

タクミ

都県の窓口を確かめて、家は業者に見てもらおう

対応地域と保証の条件は、自分で捕らない章の最後にある表で3社を見比べてから決めても遅くありません。

関西にお住まいの人は、姉妹サイトのイタチ駆除ナビで、地域ごとの相談先を探せます。

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