タクミ「庭も天井裏もアライグマにやられたかも…」
「春日部市が捕まえてくれるって本当?」
業者に頼むといくらかかるの?
この記事では、春日部市のアライグマ駆除について「公式窓口と捕獲制度」「市の制度だけでは足りない作業」「業者選びと費用の考え方」の3軸で解説します。
市役所と業者のどちらに頼めばよいか、最初は分かりづらいですよね。
結論から言うと、春日部市では生活環境や農作物への被害がある場合、講習を受けた市の委託業者がアライグマ捕獲器を設置してくれます。
ただし、設置できるのは依頼者の敷地内に限られ、屋根裏など家屋内への設置はできません。
市の制度を入口に使い、屋根裏の対策や封鎖・清掃など足りない部分は複数業者の相見積もりで補うのが現実的な順序です。
| 観点 | 押さえるべき対策 | やってはいけないこと |
|---|---|---|
| 相談の入口 | リサイクル衛生課(048-797-8028)に被害状況を伝える | 自分で捕獲器を買って仕掛ける |
| 市の制度 | 委託業者による捕獲器設置(原則2週間)を活用する | 屋根裏の中まで市が対応すると思い込む |
| 業者の併用 | 封鎖・清掃・修繕は複数社の見積もりで比較する | 電話だけの金額提示で即決する |
調査日:2026年7月30日(春日部市公式・埼玉県公式の情報のみを根拠に作成しています。各制度の出典リンクは本文中に記載)
読み終える頃には、市に何を頼み、どこから業者に切り替えるかを、感覚ではなく根拠で判断できる状態になっているはずです。
まずは公式窓口に相談し、足りない部分は民間業者を検討しましょう。
可能であれば複数の業者に現地調査と見積もりを依頼し、作業範囲、追加料金、保証の対象と期間を比較すると安心です。
| 業者名 | おすすめ度 | こんな人におすすめ | 対応エリア | 受付 |
|---|---|---|---|---|
| 害獣プロガード | ★★★★★ | 今すぐ駆けつけて見てほしい人(スピード重視) | 関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)・関西・愛知県 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| 害獣プロテック | ★★★★★ | 駆除と侵入口の修繕までまとめて任せたい人 | 関東・関西・東海・北陸・東北 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| ハウスプロテクト | ★★★★☆ | 再発防止と長期保証を最優先したい人 | 関東・関西・東海・中四国・九州 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
3社とも現地調査・見積もりは無料です。
おすすめ度の評価基準はランキングに関する根拠で公開しています。
見積もりは必ず2〜3社で比較するのが失敗しないコツです。
金額だけでなく、再発したときの保証範囲まで確認してください。



どこか1社だけ先に相談するなら、対応が早く電話が24時間つながる害獣プロガードが起点にしやすいでしょう。
守谷タクミ(獣害対策アドバイザー)
- 住宅リフォーム業界で15年勤務
- 20社の害獣駆除業者を調査・比較
- 害獣被害の修繕現場で蓄積した実体験をもとに情報発信
※当サイトの情報は環境省「鳥獣の保護及び管理に関する法律」、厚生労働省「動物由来感染症」、公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています。
春日部市のアライグマ駆除はどこに相談する?


最初に、相談先と市の制度を確認しましょう。
春日部市では、アライグマによる生活環境または農作物への被害がある場合に、講習を受けた市の委託業者が捕獲器を設置する制度を実施しています。
まずリサイクル衛生課へ相談する
- 捕獲器制度の相談(住宅・農地を問わず)
リサイクル衛生課 生活衛生担当(電話 048-797-8028)が問い合わせ先です。
市の案内では、住まいへの侵入などの生活環境被害だけでなく農作物被害も制度の対象とされています。
詳細は市公式「アライグマの被害を受けている人へ」で確認できます - 農作物被害の相談先
市の鳥獣被害防止計画は環境経済部 農業振興課が担当しています。
畑や果樹の被害は、こちらへの相談も選択肢になります(直通 048-739-7085/市代表 048-736-1111)
市の捕獲制度の内容は、次のとおり公式に示されています。
生活環境や農作物への被害がある場合、講習を受けた市の委託業者がアライグマ捕獲器を設置します。
設置期間は原則として2週間で、延長できる場合があります。
設置できるのは依頼者が所有・管理する敷地内に限られ、公共の場所や他人の敷地、そして屋根裏など家屋内には設置できません。
利用にあたっては、依頼者側で行うことも決まっています。
餌の購入と補充、捕獲器の毎朝の確認は依頼者が行います。
また、金曜日・土曜日・祝日の前日は設置できません。
捕獲器にアライグマ以外の動物がかかった場合の扱いも決まっています。
ハクビシンが入った場合は市が回収します。
タヌキや猫の場合は市では回収できないため、その場で放します。
捕獲器設置の料金は市ページに記載がないため、申し込みのときに窓口へ確認してください。
少なくとも餌代は依頼者の負担になります。
迷ったときの進め方は3ステップ
足跡・糞・食べ跡・物音の時間帯を写真とメモで残しておくと、相談時に被害状況を説明しやすくなります。
アライグマかどうか迷う場合は、尻尾のしま模様や5本指の足跡が手がかりになります。
ただし外見や足跡だけで断定せず、市へ相談してください。
住宅と農地のどちらの被害でも、捕獲器制度についてはリサイクル衛生課(048-797-8028)へ問い合わせるのが確実です。
農作物の被害については、必要に応じて農業振興課(048-739-7085)にも相談できます。
屋根裏からの追い出し・侵入口の封鎖・糞尿の清掃や消毒・建物の修繕は、市の捕獲器制度の説明には記載がありません。
必要な場合は市へ制度の範囲を確認したうえで、複数の業者から現地調査と書面の見積もりを取りましょう。
作業範囲・費用・保証内容を並べて比べられるようになります。



街並みの特徴より先に、被害の状況を市へ伝えるのが近道です。
制度を使えるかどうかは、窓口で確認するのが確実です。
春日部市のアライグマ被害と捕獲の現状


「うちの市にアライグマなんて本当にいるの?」と感じる方もいるかもしれません。
市の公式情報を見ると、状況ははっきりしています。
春日部市では平成19年(2007年)ごろから市内北西部を中心に捕獲が行われており、果物などの農作物被害と、天井裏への侵入・排泄物による被害が報告されています。
捕獲数は増加傾向にあります。
市の鳥獣被害防止計画(令和8〜10年度)によると、アライグマの捕獲実績は次のとおりです。
| 年度 | アライグマ捕獲数 | ハクビシン捕獲数 |
|---|---|---|
| 令和4年度 | 121頭 | 15頭 |
| 令和5年度 | 183頭 | 18頭 |
| 令和6年度 | 188頭 | 22頭 |
令和6年度の農作物被害は、アライグマだけで果樹170アール・約35万7千円とされています。
こうした状況を受け、市の計画ではアライグマの捕獲計画数を「全頭」と定めています。
ハクビシンの年50頭やイノシシの年12頭と比べても、アライグマは見つけ次第捕獲する方針であることが分かります。
市は埼玉県アライグマ防除実施計画に基づき、委託業者と捕獲従事者研修会の受講者の協力のもとで捕獲を実施しています。
この「捕獲従事者研修会」は、埼玉県が環境管理事務所ごとに開催しているものです。
研修を修了して市町村に登録すると、わな猟免許がなくてもアライグマの捕獲に従事できます。
申し込みは市町村を通じて受け付けており、春日部市を管轄する東部環境管理事務所管内では、令和8年度は10月に開催が予定されています。
詳細は埼玉県の研修会ページで確認できます。



捕獲実績は令和4年度から令和6年度で約1.5倍に増えています。
まずは窓口に被害状況を伝え、市の対応範囲を確認しましょう。
市の制度だけでは足りない作業と費用


手厚い春日部市の制度にも、カバーできない範囲があります。
ここを知らないまま「市に頼んだから安心」と待っていると、屋根裏の被害が進んでしまいます。
- 屋根裏など家屋内での捕獲
市の捕獲器は家屋内に設置できないと公式に明記されています。
天井裏に住み着いた個体への対応は、別の手立てが必要です - 侵入口の封鎖・修繕
建物の補修は所有者の管理範囲で、捕獲制度の対象ではありません - 糞尿の清掃・消毒・断熱材の交換
天井裏の汚染への対応も捕獲とは別の作業になります - 夜間・休日の緊急対応
窓口の受付は開庁時間内が基本です
つまり、庭や畑の被害は市の制度が入口になる一方、屋根裏に住み着かれた場合は民間業者の領域が大きくなります。
捕獲だけでは解決せず、追い出し・封鎖・清掃・修繕までの一体の施工が必要になるためです。
侵入経路の考え方は害獣の侵入口を塞ぐ方法の記事で解説しています。
費用については、当サイトではアライグマ被害の目安を10〜35万円として整理しています。
ただし全国共通の公的な相場はなく、被害範囲・封鎖箇所の数・清掃や補修の内容で大きく変わります。
金額の大小ではなく、作業項目の内訳で比較してください。
考え方は害獣駆除の料金相場の記事が参考になります。
被害の確認はアライグマ被害のサイン5つ、侵入口の考え方はアライグマの侵入経路で解説しています。
失敗しない業者選び|確認ポイント


業者に依頼する場合、金額より先に確認したいことがあります。
業者に依頼しただけで、捕獲が自動的に適法になるわけではないという点です。
アライグマの捕獲には鳥獣保護管理法上の許可などの根拠が必要で、無許可捕獲など同法第8条に違反する行為は1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象となり得ます。
なお、春日部市は捕獲許可の権限移譲を受けているため、許可に関する相談も市が入口になります。
- 今回の作業の根拠を書面で示せるか
捕獲を含む場合、どの捕獲許可や防除計画に基づくのかを契約前に確認します - 現地調査で侵入口と被害範囲を特定してから見積もるか
電話だけの金額提示は、あとから追加請求になりやすい典型です - 見積書に作業項目の内訳があるか
捕獲・封鎖・清掃・消毒・補修が「一式」ではなく項目別に書かれているかを見ます - 保証の対象・期間・再発時の対応が書面で示されるか
年数だけでなく、対象箇所と条件まで確認します
不安を煽って即日契約を迫る、書面を出さないといった業者は避けてください。
広告の格安表示から高額請求に至るトラブルには国民生活センターも注意を促しています。
契約後に不安を感じたら、消費者ホットライン「188」から最寄りの消費生活センターに相談できます。
作業の全体像はアライグマの駆除方法まとめ、許可の制度は捕獲許可申請ガイドで確認できます。



「委託先だから」「資格があるから」で合法と思い込まないでください。
今回の作業の根拠を書面で確認するのが確実です。
春日部市の街並み特性と点検ポイント


予防の観点では、春日部市の環境も知っておきたいところです。
市の公式情報では、捕獲は市内北西部を中心に行われてきました。
また、市の鳥獣被害防止計画では、河川事務所の協力による生息域の把握が取組に挙げられており、令和7年度には河川沿いでイノシシの被害も確認されています。
江戸川や古利根川など河川と農地、住宅地が近い環境は、野生動物の移動経路や隠れ場所になり得ます。
ただし、北西部以外なら安心というわけではありません。
計画の対象地域は市全域であり、被害は市内全域で毎年発生しているとされています。
お住まいの地区にかかわらず、次の点検を習慣にすることをおすすめします。
- 果樹・家庭菜園まわり
熟した果実や収穫残さを放置しない。
食べ跡があれば写真で記録します - 屋根への登り口
屋根に届く庭木の枝・雨どい・物置の配置を確認します - 開口部
軒下・換気口の網の破れ・基礎まわりの隙間を、地上から見える範囲で点検します - 夜の気配
天井裏の物音や鳴き声に気づいたら、日時をメモして録音を残します
正体がアライグマかどうか迷う場合は、尻尾の5〜10本のしま模様、指が長い5本指の足跡、鼻から眉間の黒いスジが市公式でも挙げられている特徴です。
ハクビシンとの違いはアライグマとハクビシンの見分け方、物音の絞り込みは屋根裏の物音の診断記事で解説しています。
糞の扱いはアライグマのフンの見分け方、夜の物音や声はアライグマの鳴き声が参考になります。
業者選びの確認点はアライグマ駆除業者の選び方にまとめています。
自分でできる予防・応急対策


市の制度や業者に頼る前後で、自分でできることも整理しておきましょう。
正体が確定していなくても、共通して有効な対策です。
- 餌になるものを断つ
生ゴミは収集日の朝に出し、ペットフードや落ちた果実を屋外に放置しない。
コンポストにはふたをします - 登り口と隠れ場所を減らす
屋根に届く枝を剪定し、家のまわりの資材や藪を整理します - 侵入口は内部の安全を確認してから塞ぐ
個体や幼獣が中に残ったまま塞ぐと閉じ込めになります。
物音や糞尿の痕跡がある場合は日数だけで不在と判断せず、内部を確認できないときは自分で封鎖せず市や業者へ相談してください - 見かけても近づかない
追い払おうとせず、距離を取って記録してください。
咬まれたら流水と石けんで洗い、医療機関を受診します
捕獲器を自分で使いたい場合は、先ほどの県研修の修了と市への登録が入口になります。
使い方の実務はアライグマ捕獲器の使い方と餌で解説しています。
捕獲された個体のその後が気になる方はアライグマは捕獲後どうなる?もあわせてご覧ください。
市の捕獲器設置と、自分で手配する作業の線引きが見えてきたはずです。
屋根裏の対策から封鎖・清掃までを一体で頼めるかという視点で見ると、見積もりの妥当性はかなり判断しやすくなります。
| 業者名 | おすすめ度 | こんな人におすすめ | 対応エリア | 受付 |
|---|---|---|---|---|
| 害獣プロガード | ★★★★★ | 今すぐ駆けつけて見てほしい人(スピード重視) | 関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)・関西・愛知県 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| 害獣プロテック | ★★★★★ | 駆除と侵入口の修繕までまとめて任せたい人 | 関東・関西・東海・北陸・東北 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| ハウスプロテクト | ★★★★☆ | 再発防止と長期保証を最優先したい人 | 関東・関西・東海・中四国・九州 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
3社とも現地調査・見積もりは無料です。
おすすめ度の評価基準はランキングに関する根拠で公開しています。
上の3社が合わないときは、住んでいる地域や重視したいポイントで選ぶと絞りやすくなります。
| 業者名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| ペスコンPro | 関東で国家資格者の自社施工に任せたい人 |
| 駆除ザウルス | 全国(一部地域除く)で自社施工と最長10年保証を求める人 |
| 害獣駆除110番 | 全国対応の窓口で、まず相談から始めたい人(紹介型サービス) |
| 害獣退治屋さん | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で即日対応を重視する人 |



2〜3社に絞って、無料見積もりを比較するのが失敗しないコツです。
金額だけでなく、再発したときの保証範囲まで確認してください。
【FAQ】春日部市のアライグマ駆除でよくある質問


まとめ:市の制度を入口に足りない部分は業者へ


春日部市のアライグマ駆除について、公式窓口と捕獲制度、被害と捕獲の現状、市の制度では足りない作業、業者選び、街並み特性、予防策まで解説してきました。
本記事のポイントを最後に整理します。
- 生活被害の窓口はリサイクル衛生課 生活衛生担当(048-797-8028)。
農作物被害は農業振興課 - 講習を受けた市の委託業者が捕獲器を設置(原則2週間・敷地内のみ・家屋内不可)
- 捕獲実績は令和4年度121頭→令和6年度188頭と増加。
市の計画はアライグマ「全頭」捕獲の方針 - 県の研修修了+市町村登録で、わな猟免許がなくても捕獲に従事できる制度がある
- 屋根裏の対策・封鎖・清掃は捕獲器を設置する制度には含まれない。
業者の相見積もりで補う - 業者には今回の作業の根拠・内訳・保証を書面で確認。
困ったら消費者ホットライン「188」へ - 費用の目安は10〜35万円(当サイト整理)。
内訳で比較する
「市役所に電話してもたらい回しにされそう」と迷っている方こそ、まずリサイクル衛生課への一本の電話から始めてみてください。
春日部市は捕獲実績が示すとおり、アライグマ対策に継続して取り組んでいる市です。
ただし相談すれば必ず捕獲や現地対応が行われるとは限らないため、まず被害状況を伝えて対応範囲を確認しましょう。
リフォーム業界15年・20社の害獣駆除業者を調査してきた経験から言うと、公的窓口を起点に動けば、違法リスクも悪質業者も高い確率で避けられます。
制度の背景は環境省の鳥獣保護管理のページも参考になります。
| 業者名 | おすすめ度 | こんな人におすすめ | 対応エリア | 受付 |
|---|---|---|---|---|
| 害獣プロガード | ★★★★★ | 今すぐ駆けつけて見てほしい人(スピード重視) | 関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)・関西・愛知県 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| 害獣プロテック | ★★★★★ | 駆除と侵入口の修繕までまとめて任せたい人 | 関東・関西・東海・北陸・東北 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
| ハウスプロテクト | ★★★★☆ | 再発防止と長期保証を最優先したい人 | 関東・関西・東海・中四国・九州 | 電話24時間365日 WEBフォーム受付 |
3社とも現地調査・見積もりは無料です。
おすすめ度の評価基準はランキングに関する根拠で公開しています。
上の3社が合わないときは、住んでいる地域や重視したいポイントで選ぶと絞りやすくなります。
| 業者名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| ペスコンPro | 関東で国家資格者の自社施工に任せたい人 |
| 駆除ザウルス | 全国(一部地域除く)で自社施工と最長10年保証を求める人 |
| 害獣駆除110番 | 全国対応の窓口で、まず相談から始めたい人(紹介型サービス) |
| 害獣退治屋さん | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で即日対応を重視する人 |



2〜3社に絞って、無料見積もりを比較するのが失敗しないコツです。
金額だけでなく、再発したときの保証範囲まで確認してください。

