【結論】ペスコンProの評判は?口コミは高評価、見積もりで聞く3つが決め手

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ペスコンProの評判は高評価
タクミ

ペスコンProに頼みたいけど、評判は本当にいいの?

この記事では、ペスコンProの評判と、見積もりで聞いておきたい3つのことを解説します。

公式の表記はペスコンproで、この記事での表記はペスコンProです。

結論:ペスコンProの評判は?
  • Googleマップの口コミは171件・評価4.9の高評価(2026年10月12日時点・口コミの数)
  • 決め手は、見積もりで聞く作業の範囲・追加が出る条件・保証の対象と年数(聞くこと)
  • 料金表はなく、料金は害獣の種類や建物の面積など5つの要素で決定(料金の決まり方)
  • 頼めるのは関東1都6県の、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの被害(頼むといい人)
  • 迷ったら、現地調査と見積もりに費用がかからず、断ってもいいと公式FAQにあるペスコンPro

口コミの評価だけを見て、作業の範囲や保証の対象を聞かずに契約すると、あとで思っていた内容と違うと感じる場合があります。

反対に、見積もりで3つを聞いておけば、口コミの数字に頼りすぎずに、自分の家に合うかを決めるのも難しくありません。

受付は9時から18時の年中無休なので、今日のうちに現地調査の日程を相談して、見積もりを見てから決められます。

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この記事の執筆者

守谷タクミ(害獣駆除エリアナビ編集者)

  • 害獣被害の相談先と対策を、公的機関・専門団体の情報をもとに整理
  • 業者の対応エリアや受付は、各社の公式サイトで確認して掲載

※当サイトの情報は環境省「野生鳥獣の保護及び管理」(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)、厚生労働省「動物由来感染症」、公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています。

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記事一覧の確認日:2026年10月3日

目次

ペスコンProの評判は?Googleマップの口コミで高評価

ペスコンProの評判と口コミ

評判を見るときの材料は、第三者の口コミの件数と評価、公式に書かれた事実、そして自分の家の見積もりの3つです。

Googleマップの口コミは170件超、評価も高い

ペスコンProには、Googleビジネスプロフィール(Googleマップに載る会社の情報ページ)があります。

登録された住所は埼玉県戸田市で、公式サイトの会社概要に載る本社と同じ場所。

2026年10月12日時点で、Googleマップのクチコミは171件、評価は4.9でした。

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項目 Googleマップのクチコミ(2026年10月12日時点)
ペスコンpro(埼玉県戸田市) 171件(評価4.9)

件数と評価は投稿が増えるたびに変わるので、最新の数字はリンク先のGoogleマップで見られます。

口コミは書いた人それぞれの感想なので、この記事で取り上げるのは件数と評価だけ。

数字の読み方を知っておくと、口コミを判断に使いやすくなります。ランキングや口コミをどう読むかは、害獣駆除業者の口コミランキングの見方で取り上げました。

くらしのマーケットとミツモアの評価も、あわせて見る

ペスコンProの口コミは、Googleマップのほかに、くらしのマーケットとミツモアの店舗ページにも載っています。

3つのサイトの数字を並べると、次のとおりです。

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項目 評価 口コミの件数
Googleマップ 4.9 171件
くらしのマーケット 4.84 133件
ミツモア 5.0 29件
※2026年10月12日時点の各サイトの表示(参考)・最新は各サイトで確認

3つのサイトとも、評価は4.8を超えています。

件数はGoogleマップが171件、ミツモアが29件なので、件数の多いGoogleマップを中心に見るのがおすすめです。

店舗ページの説明文は、事業者が自分で書いたもの。資格や支払い方法など公式サイトにない内容も含まれるため、この記事では公式サイトの記載だけを取り上げます。

公式サイトの4.8と違うのは、時点が違うから

ペスコンProの公式サイトのトップ画像には、Googleクチコミの評価として4.8が載っています。

その画像の注記は「※2026年6月現在」で、公式が載せた時点の数字。

2026年10月12日にGoogleマップを開くと、評価は4.9でした。

どちらかが間違いではなく、数字を見た日が違うだけ。公式サイトの数字は更新のタイミングがあるので、日付とセットで見ておくと迷いません。

公式サイトとGoogleマップの数字がずれていても、見た日を確かめれば理由が分かります。

最新の評価を知りたい人は、上の表のリンクからGoogleマップを開くのが近道です。

口コミは参考にして、決めるのは自分の家の見積もり

口コミは、ほかの人が自分の家で頼んだときの感想です。

自分の家でどこまで作業するか、いくらかかるかは、現地調査と見積もりで初めて決まります。

現地調査とは、スタッフが家に来て、被害の場所や広さを見ること。

見積もりを出してもらうまでは、費用がかかりません。公式サイトでは、相談・現地調査・見積もりに費用がかからないと案内しています(駆除や工事は有料)。

現地調査のあとには、見積書(作業の内容と金額を書いた書類)を受け取れます。

契約は、駆除のプランと見積もりに要望が反映できてから結ぶ流れです。

天井裏の物音やフンが気になる関東の人は、ペスコンProに現地調査を頼むと、作業の範囲と金額が見積書で分かります。

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ペスコンProの強みは、担当者と作業の中身が公式で分かること

ペスコンProの強み

家に入ってもらう業者で気になるのは、誰が来るか、何を説明してくれるか、どこまでふさいでくれるかの3つです。

3つを公式サイトで確かめると、ペスコンProの強みは次の4つに分けられます。

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項目 公式サイトの記載
担当 調査・施工・電話の担当をスタッフ紹介に掲載
資格 防除作業監督者2名・わな猟の狩猟免状3名
報告 写真や動画での報告と報告書
封鎖 5mmのすき間まで確認し、金網などでふさぐ

スタッフ紹介に、調査や施工、電話の担当が載っている

ペスコンProの公式サイトで見ておきたいのが、実際に対応するスタッフの紹介ページです。

ペスコンproでは、現地での被害状況の調査からご提案、施工、お電話でのご相談まで、それぞれの業務を経験豊富なスタッフが担当しています。

出典:ペスコンpro公式サイト「スタッフ紹介」

ページに載っているのは13名で、役割は調査・施工・コールセンターの3つ。

電話で話す人から家に来る人まで、名前と役割を前もって見られるのが、このページのよいところです。

家に人を入れるのが心配な人も、どんな担当がいるかを知ってから電話できます。

当日来るスタッフは、電話のときに聞いておきましょう。スタッフ紹介に載る人のうち、誰が自分の家に来るかまではページに書かれていません。

防除作業監督者や、わな猟の狩猟免状を持つスタッフ

スタッフ紹介には、防除作業監督者が2名、わな猟の狩猟免状を持つ人が3名載っています。

防除作業監督者は、建物のネズミや害虫の駆除で、防除作業を監督する立場として講習を修了した人。

わな猟の狩猟免状は、わなで獣を捕まえるための狩猟免許の証で、交付するのは都道府県知事です。

会社としての登録も、公式の会社概要に載っています。載っているのは、埼玉県の建築物ねずみ昆虫等防除作業の登録と登録番号です。建物のネズミや害虫の駆除を仕事として行う会社が、都道府県から受ける登録のこと。

野生の鳥や獣を捕まえるには、原則として鳥獣保護管理法にもとづく許可が必要です。

ハクビシンやアライグマのような獣を扱う業者で、わな猟の免状を持つ人がいるかは、見ておきたい点の1つ。

資格の呼び方がサイトごとにまちまちでも、名前で見れば迷いません。公式のスタッフ紹介に載っているのは「防除作業監督者」と「わな猟狩猟免状」という名前です。

ペスコンProは、スタッフ紹介に防除作業監督者やわな猟の狩猟免状を持つ人が載っている点に強みがあります。

調査の結果は、写真や動画と報告書で伝えてくれる

屋根裏や床下(天井の上や床の下の、ふだん見えない空間)は、自分では見に行きにくい場所です。

ペスコンProの公式サイトには、調査の結果を写真や動画で報告すると書かれています。

どこから入ったのか、なぜその施工が必要なのかも、写真を交えて説明するというのが公式の案内。

受け取った報告書は、見積書と一緒にとっておきましょう。ほかの業者と見比べるときや、あとで保証の相談をするときに、どこを施工したかを示せます。

公式サイトには、実際の報告書や施工写真の見本も掲載。

見えない場所の被害を写真で見ながら説明を受けられるので、見積もりの金額にも納得しやすいのが強みです。

侵入口は5mmのすき間まで探して、金網などでふさぐ

ペスコンProの公式サイトの施工フローでは、最初の手順が侵入口の特定です。

施工フローの画像には、5mmのすき間まで確かめると書かれています。

次の手順は侵入口の封鎖(害獣が出入りした穴やすき間をふさぐ作業)で、ふさぐ材料として挙がっているのは次の4つです。

  • パンチングメタル(穴の開いた金属板)
  • 金網
  • シーリング(すき間を埋める充てん材)
  • 防鼠パテ(ネズミがかじりにくい詰め物)

公式サイトには駆除事例のページもあり、一覧の1ページ目では埼玉県と東京都の事例が多く並んでいます。

公式サイトの図にあるのは、封鎖したあとは再侵入できない、という説明。

ただ、保証の対象は「施工箇所の破損に限る」とされ、再侵入したときの扱いは書かれていません。

また入られたときの扱いは、保証とあわせて見ておきましょう。保証の範囲は保証の対象で、再発を防ぐ考え方そのものは害獣駆除の再発防止対策で取り上げています。

ペスコンProの評判で気になる、料金の決まり方

ペスコンProの料金の決まり方

ペスコンProの料金は家を見てから決まるので、高いかどうかは見積もりの中身で判断できます。

公式サイトに料金表はなく、最低価格も出していない

ペスコンProの公式サイトには、料金表や金額の目安が載っていません。

公式サイトの料金の説明は、次のとおりです。

ペスコンproは、国民生活センターが注意喚起するような最低価格を表示していません。

害獣駆除は、現場ごとに必要な施工が変わるため、無料調査後に施工内容と料金をご案内しています。

出典:ペスコンpro公式サイト「料金について」

国民生活センターは、消費者トラブルの相談や注意喚起をしている独立行政法人です。

その国民生活センターの発表では、極端に安い価格を出すサイトや広告に注意するよう呼びかけています。

天井裏の広さや被害の場所は家ごとに違うため、見積もりで初めて金額が分かる仕組みです。

金額を見る前に相場の考え方を知っておくと、見積もりを落ち着いて読めます。費用が何で変わるかは、害獣駆除の料金相場の見方で取り上げました。

契約のあとで金額が変わる場合は、このあとの追加が出る条件で取り上げます。

料金は、害獣の種類や建物の面積など5つで決まる

公式サイトでは、料金を決める5つの要素を図で示しています。

図にあるのは項目名だけなので、右の列は編集部の補足として添えました。

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公式の項目名 中身(編集部の補足)
害獣の種類 ネズミやハクビシンなど、どの動物か
被害状況 フンや汚れ、傷みがどこまで広がっているか
建物の面積 作業する建物の広さ
予防範囲 再侵入を防ぐ施工をどこまでするか
薬剤の選定 どの薬剤を使うか

同じネズミの被害でも、家の広さや被害の広がり方で、見積もりの金額は変わる場合があります。

予防範囲は、侵入口の封鎖や再侵入を防ぐ施工を、家のどこまで行うかを決める項目です。

薬剤については、安全データシート(成分や扱い方の注意を書いた書類)で確かめた薬剤を使う、というのが公式FAQの答え。

5つの要素が分かっていれば、見積書のどこを見ればいいかがはっきりします。とくに予防範囲は、見積もりに入る作業の範囲と一緒に聞いておきたい項目です。

見積もりを出してもらうまでは、お金がかからない

ペスコンProの公式サイトでは、相談・現地調査・見積もりに費用がかからないと案内しています。

費用がかかるのは、駆除や侵入口の封鎖などの作業を契約してから。

公式サイトのヘッダーには、相見積もり(何社かに見積もりを出してもらって比べること)を歓迎する一文も載っています。

相談だけで終わってもかまいません。公式サイトには「相談だけでもOK」とも書かれていて、電話で状況を話すところから始められます。

見積書を受け取ってから、頼むかどうかを決める順番です。

ほかの業者にも見積もりを頼み、同じ項目で並べてから決める進め方もできます。

見積もりのあとに断ってもいい、と公式FAQにある

見積もりを頼んだら断りにくそう、と感じて電話をためらう人もいます。

ペスコンProの公式FAQには、その不安にそのまま答える質問があり、答えは次のとおりです。

見積もりを依頼した後に断ることがあっても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。

出典:ペスコンpro公式サイト「よくある質問」

答えの続きには、無理な営業や契約を強いることはしない、とも書かれています。

契約に進むのは、見積もりに納得してから。公式の流れでも、契約は駆除のプランと見積もりに要望が反映できてからという順番です。

見積もりのあとで断ってもいいか不安な人には、公式FAQで「問題ありません」と答えているペスコンPro。

ペスコンProに見積もりを頼んでも、内容に納得できなければその場で決めなくてかまいません。

ペスコンProの保証は最長10年、受付は9時から18時

ペスコンProの保証と受付時間

ペスコンProの保証は施工した箇所の破損が対象で、電話の受付は日中の9時から18時です。

保証の対象は、施工した箇所の破損に限られる

ペスコンProの公式サイトには、最長10年の破損保証が載っています。

保証期間中に施工箇所の破損があれば、何度でも費用をかけずに駆けつけるというのが公式の説明。

施工フローの画像には、「※施工箇所の破損に限る」という注記も添えられています。

破損保証は、業者が施工した所が壊れたときに、期間内なら無償で直してもらえる約束です。害獣がまた入ってきたときに無償で対応するかどうかは、公式サイトには書かれていません。

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項目 公式サイトの記載
保証の期間 最長10年
保証の対象 施工箇所の破損
再侵入の扱い 記載なし
年数の決まり方 記載なし

公式FAQによると、侵入口をふさいだあとの定期点検やアフターサービスも用意されています。

点検の頻度や費用は公式サイトに書かれていないので、保証とあわせて聞いておきたいところです。

何年の保証になるかは、公式に書かれていない

「最長10年」は、保証の年数の上限です。

自分の家の施工で何年になるか、その年数の決まり方は公式サイトに書かれていません。

保証書が出るかどうかも、公式サイトでは確かめられない点の1つ。

長い保証を用意している理由は、公式に書かれています。施工しても家は時間とともに動く、というのが公式の説明で、そのために設けたのが最長10年の保証です。

保証の年数と対象は、口頭で聞くだけでなく見積書や契約書に書いてもらうと、あとで話が食い違いません。

聞き方は、このあとの保証の聞き方にまとめました。

受付は年中無休で、夜はメールフォームから送る

ペスコンProの電話の受付は、9時から18時、年中無休です。

タクミ

夜中に天井裏で音がして、すぐ相談したい…。

24時間受付ではないので、夜に物音が気になったときはメールフォームから相談を送れます。

電話で話したい人は、翌朝9時の受付開始を待ってかけるのがスムーズです。

音のした時間と場所を、スマホのメモに残しておきましょう。電話やメールフォームでそのまま伝えれば、状況を短く説明できます。

土日や祝日も受付時間内なら電話がつながるので、平日に時間が取れない人は週末に電話で相談するのも1つの方法です。

ペスコンProの評判を見たら、次は見積もりで3つを聞く

見積もりで聞きたいこと

聞くのは、作業の範囲、追加が出る条件、保証の対象と年数の3つです。

3つとも、公式サイトの書き方をそのまま質問に変えたものです。

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項目 聞いておきたい理由
作業の範囲 料金が5つの要素で決まる
追加が出る条件 FAQに「料金が変動」とある
保証の対象と年数 対象は施工箇所の破損に限る

侵入口の封鎖や除菌・消臭まで、見積もりに入るか

ペスコンProの公式の流れには、4つ目の工程として「駆除・再発予防・除菌消臭」と載っています(表示によっては「駆除・消毒・再発防止」)。

自分の見積書で、どの作業までが金額に入っているかを項目ごとに確かめておきたいところ。

  • 追い出しだけか、侵入口の封鎖まで入るか
  • 除菌・消臭(フンや尿で汚れた場所の菌やにおいを減らす作業)はどこまでか
  • 再侵入を防ぐ施工は、家のどの範囲までか

料金を決める5つの要素のうち、予防範囲と薬剤の選定は、見積書に書いてもらうとほかの業者と比べやすくなります。

同じ封鎖でも、ふさぐ場所の数や使う材料によって、作業の中身はさまざまです。

契約したあとで料金が増えるのは、どんな場合か

駆除費用についての公式FAQの答えは、「駆除内容に応じて料金が変動いたします」というもの。

作業の内容が変われば金額も変わる、というのが公式の説明です。

だからこそ、追加料金(見積もりのあとで上乗せされる費用)が出るのはどんなときかを、契約の前に聞いておきましょう。

追加が出るときに、作業の前に説明があるかも聞いておきたいところです。金額が変わる前に理由を聞けるかどうかで、納得して決められるかが変わります。

作業の途中で見積もりより被害が広いと分かったとき、どう進めるのかも契約の前に聞いておきたい点です。

保証は自分の家だと何年で、何が対象になるか

公式に書かれているのは、「最長10年」と「※施工箇所の破損に限る」の2つ。

自分の家の場合を、次の4つに分けて聞くと答えがはっきりします。

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項目 見積もりのときに聞くこと
年数 自分の家の施工だと何年になるか
対象 施工した所の破損だけか、また入られたときも含むか
条件 費用がかかるのはどんなときか
書面 保証書や契約書に書かれるか

定期点検があるなら、点検の頻度や費用も一緒に聞いておくと、保証の中身がつかみやすくなります。

保証の見方は、害獣駆除の保証やアフターサービスで詳しく取り上げました。

聞いた答えは、支払いの時期とあわせて書面でもらう

支払いの方法と時期は、ペスコンProの公式サイトには書かれていません。

3つの質問と一緒にいつ、どうやって払うかも聞き、答えは見積書や契約書に書いてもらいましょう。

国民生活センターは、害虫・害獣駆除のトラブルで見られた問題点と、契約のときのアドバイスを公表しています。

交付される書面に具体的なサービス内容等が明記されていない場合がある。

(中略)

複数見積もりを取って比較・検討する時間を与えない事業者とは契約しない。

出典:独立行政法人国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意-若い年代でトラブル急増中!-」

どちらも、業者の名前ではなく書面の中身と契約の進め方を見れば気づけることです。

契約したあとでも、取り消せる場合があります。クーリング・オフ(条件を満たせば、一定期間内に契約を取り消せる仕組み)の条件は、国民生活センターの案内のとおりです。

よくある手口や契約後の対処は、害獣駆除業者の見分け方と契約後の対処にまとめました。

作業の範囲・追加の条件・保証、そして支払いの時期は、見積もりを聞くところまでなら費用をかけずに確かめられます。

ペスコンProに現地調査を頼めば、家の状況を見てもらいながら答えを聞けて、その場で決める必要もありません。

\ 受付9:00〜18:00・年中無休・見積もりは無料 /

評判を見てペスコンProに頼むといい人、別の業者が合う人

ペスコンProに頼むといい人

ペスコンProに頼むといいのは、関東1都6県に住み、家の中で4種の害獣の被害に困っている人です。

茨城・栃木・群馬も含む、関東1都6県に住む人

ペスコンProの公式サイトの対応エリアの地図には、群馬・栃木・茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川の1都6県が載っています。

文字の説明は「首都圏を中心に地域密着で活動」で、公式サイトのデータで中心とされているのは埼玉・東京・神奈川です。

北関東に住む人も、地図の対応エリアの中。茨城・栃木・群馬の人も、まず電話で住所を伝えて現地調査を相談できます。

市や区の支援があるかどうかは、東京都の害獣駆除・神奈川県の害獣駆除で取り上げました。

埼玉・千葉の制度は、埼玉県の害獣駆除・千葉県の害獣駆除のとおりです。

北関東の制度は、茨城県の害獣駆除・栃木県の害獣駆除・群馬県の害獣駆除にまとめました。

住んでいる都県の記事で、市や町の相談先を先に見ておきましょう。業者に頼むか市に相談するかを、自分の住所に合わせて決めやすくなります。

ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリに困っている人

公式サイトに載る対応は、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの4種の駆除と、被害箇所の除菌・消臭です。

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項目 公式に載っている内容
害獣 ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ
作業 追い出し・侵入口の封鎖・再発予防・除菌消臭

作業の中身は侵入口の封鎖など、屋根裏や壁、床下といった建物の被害を前提にしたものです。

ペスコンProは、関東1都6県の家でネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの被害に困っている人に向いています。

音はするのに、何の動物か分からない人も少なくありません。音の聞こえ方や時間帯から見当をつけたい人は、天井や壁の中の物音の正体をまとめた記事が手がかりです。

フンや足音で被害が確かめられたら、その様子を伝えて現地調査を頼むと話がスムーズに進みます。

コウモリの業者選びで見ておきたい点は、コウモリ駆除業者の選び方で取り上げました。

ほかの業者の見積もりとも、並べて決めたい人

1社だけで決めずに、ほかの業者の見積もりとも比べたい人もいます。

ペスコンProの公式サイトのヘッダーにあるのは、相見積もりを歓迎する一文です。

国民生活センターのアドバイスにも、複数の見積もりを取って比べ、検討するよう書かれています。

比べるときは、料金だけでなく作業の範囲・追加の条件・保証をそろえて見ましょう。この記事の見積もりで聞く3つが、そのまま比べる項目になります。

相見積もりの1社目にペスコンProを選べば、受け取った見積書がほかの業者と比べるときの物差し。

\ 関東1都6県・受付9:00〜18:00・年中無休 /

何社かの見積書を並べるときの見方は、害獣駆除の見積もり比較にまとめています。

ほかの業者の口コミは、害獣プロテックの評判・害獣プロガードの評判で取り上げました。

見積もりを頼む先を広げたい人には、ハウスプロテクトの評判・害獣駆除110番の評判も目安になります。

4種以外の害獣や関東の外の人は、別の業者へ

イタチや鳥など、4種以外の害獣への対応は、ペスコンProの公式サイトには載っていません。

対応エリアも関東1都6県なので、関東の外に住む人は別の業者を探すのが近道です。

駆除ザウルスの対応エリアや対応する害獣は、駆除ザウルスの評判の記事で確かめられます。

電話の前に、困っている動物と住所をもう一度確かめておきましょう。4種に入るか、1都6県に入るかが分かれば、どこに相談するかをすぐに決められます。

4種のどれか分からないまま迷っている人は、被害の様子をそのまま伝えて相談先に聞いてみましょう。

ペスコンProを運営する株式会社MUSOと、依頼の流れ

運営会社と依頼の流れ

ペスコンProの運営は埼玉県戸田市の株式会社MUSOで、相談から保証までは5つのステップで進みます。

運営は、埼玉県戸田市の株式会社MUSO

ペスコンProの公式サイトの会社概要には、運営会社として株式会社MUSOが載っています。

スクロールできます
項目 公式に書かれていること
会社名 株式会社MUSO
本社 埼玉県戸田市
創業 2015年4月
従業員数 24名
事業内容 害虫と害獣の駆除・防除、除菌・抗菌・消臭など

公式の会社概要に載る本社は、埼玉県戸田市です。

事業内容には、建物のリフォームや外構の工事、電気・水道設備の施工なども並んでいます。

会社概要の保有資格・登録の欄に書かれているのは、防除作業の登録や狩猟免状、防除作業監督です。

見積書や契約書に書かれた会社名も、契約の前に見ておきましょう。株式会社MUSOの名前があれば、公式サイトの会社概要と照らし合わせられます。

相談から作業、保証までの5つのステップ

ペスコンProへの相談は、電話かメールフォームから受け付けています。

相談から保証まで

STEP
電話かメールフォームで相談する

被害の様子を伝えたら、現地調査の日程を相談。

STEP
現地調査と見積もり

スタッフが家に来て被害の状況を確かめ、駆除のプランを考えて見積もりを出します。

STEP
駆除の内容の説明と契約

プランと見積もりに要望が反映できたら、契約の手続きに進む流れ。

STEP
駆除・再発予防・除菌消臭

害獣を追い出し、侵入口をふさぐ工程で、公式の流れでの名前は「駆除・再発予防・除菌消臭」。

STEP
長期破損保証

保証期間中に破損が見つかったときは、気軽に相談してよいと公式は案内しています。

2つ目の見積もりまでは費用がかからないので、見積書を見てから頼むかどうかを決めて大丈夫です。

3つ目で説明を聞き、内容に納得してから契約する順番なので、その場で急いで決める必要はありません。

ペスコンProの評判でよくある質問

よくある質問

ペスコンProの評判は良いですか?

2026年10月12日時点で、Googleマップのクチコミは171件・評価4.9でした。くらしのマーケットやミツモアでも、評価は4.8を超えています。判断の材料は評判の答えのとおりです。

ペスコンProの口コミは、どこで見られますか?

Googleマップのほか、くらしのマーケットとミツモアの店舗ページで見られます。件数が多いのは、171件(2026年10月12日時点)のGoogleマップ。各サイトへのリンクは3つのサイトの表に載せています。

公式サイトの口コミ評価と、数字が違うのはなぜですか?

公式サイトの4.8は「※2026年6月現在」と注記された時点の数字です。2026年10月12日にGoogleマップで見ると、評価は4.9に変わっていました。くわしくは時点の違いで取り上げています。

ペスコンProの料金はいくらですか?

公式サイトに料金表や金額の目安はなく、現地調査のあとの見積もりで決まります。公式の説明では、料金は害獣の種類・被害状況・建物の面積・予防範囲・薬剤の選定の5つで決まるとのこと。くわしくは料金を決める5つの要素のとおりです。

見積もりのあとに断っても大丈夫ですか?

公式FAQでは「はい、問題ありません」と答えています。無理な営業や契約を強いることはしない、という説明つき。原文は公式FAQの引用で紹介しました。

最長10年保証は、害獣がまた入ったときも対象ですか?

公式の保証は最長10年の破損保証で、「※施工箇所の破損に限る」と注記されています。害獣がまた入ったときの扱いは、公式サイトには書かれていません。見積もりで聞きたいことは保証の聞き方にまとめました。

夜や休日でも相談できますか?

電話の受付は9時から18時で、年中無休なので休日も時間内なら相談できます。夜はメールフォームから相談を送る形です。くわしくは受付の時間で取り上げました。

ペスコンProには、資格を持つスタッフがいますか?

スタッフ紹介には、防除作業監督者が2名、わな猟の狩猟免状を持つ人が3名載っています。会社概要に載っているのは、埼玉県の建築物ねずみ昆虫等防除作業の登録です。くわしくは資格を持つスタッフで取り上げました。

支払いはいつ、どうやって払いますか?

支払いの方法と時期は、公式サイトには書かれていません。見積もりのときに聞き、答えを見積書や契約書に書いてもらうのがおすすめです。聞き方は書面でもらうことにまとめました。

茨城・栃木・群馬でも頼めますか?

はい、公式サイトの対応エリアの地図には、茨城・栃木・群馬を含む関東1都6県が載っています。中心は埼玉・東京・神奈川です。くわしくは関東1都6県に住む人で紹介しています。

イタチや鳥の被害でも頼めますか?

ペスコンProの公式サイトに載る対応は、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの4種です。イタチや鳥への対応は、公式サイトには書かれていません。ほかの業者の探し方は4種以外の人のとおりです。

ペスコンProの運営会社はどこですか?

運営は株式会社MUSOで、本社は埼玉県戸田市です。創業は2015年4月と、公式の会社概要に書かれています。くわしくは運営会社で取り上げました。

まとめ:ペスコンProの評判を確かめたら、見積もりを頼もう

まとめ

ペスコンProは、Googleマップの口コミが170件を超え、評価も高い業者です。

関東1都6県で家に4種の被害が出ている人は、見積もりで3つを聞いて書面に残してから契約を決めましょう。

記事のポイント
  • Googleマップのクチコミは171件・評価4.9(2026年10月12日時点)(評判の答え)
  • スタッフ紹介に担当と資格、写真での報告など、強みは公式で確認可能(強み)
  • 料金表はなく、料金は5つの要素で決定・見積もり後に断っても問題なし(料金の決まり方)
  • 作業の範囲・追加の条件・保証の対象と年数は、見積もりで聞いて書面に(聞くこと)
  • 迷ったら、見積もりを見てから断ることもできると公式FAQに書かれているペスコンPro(頼むといい人)

天井裏の被害は、現地調査で見てもらわないと広さが分かりません。

現場ごとに必要な施工が変わる、というのが公式の説明です。

見積もりで3つを聞くところまでは費用がかからないので、今日のうちに現地調査の日程を相談してみませんか。

タクミ

聞くことをメモして、今日のうちに電話しよう。

関東の外に住む人や4種以外の害獣で困っている人は、駆除ザウルスの評判の記事で対応を確かめられます。

ペスコンProの受付は9時から18時の年中無休で、見積書を見てから頼むかどうかを決められるのも心強いところです。

\ 関東1都6県・現地調査と見積もりは無料 /

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