コウモリ駆除の費用相場はいくら?内訳と安く抑えるコツを解説

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コウモリ駆除の費用相場を解説するイラスト。軒下にぶら下がる2匹のコウモリを見上げて困り顔の女性の隣に、項目が並んだ見積書と電卓が置かれ、右側で作業着姿の守谷タクミが内訳を指し示している。内訳と安く抑えるコツを解説する記事のテーマを表している。
タクミ

「軒下のフン、コウモリだったみたい…」
「広告の数千円って本当なの?」
と不安になっていませんか?

この記事では、コウモリ駆除の費用について「作業別の相場と内訳」「費用が変わる条件」「高額請求を避ける見積もりの見方」の3軸で解説します。

業者によって金額の幅が大きく、どれが適正なのか判断しづらいですよね。

結論から言うと、コウモリ駆除の費用は「作業範囲×侵入口の数×建物条件」の掛け算で決まります。

目安は、追い出しが1〜3万円、侵入口の封鎖が2〜5万円、フン清掃・消毒が1〜3万円で、軽度なら総額3〜10万円前後に収まることが多い一方、侵入口が多い場合や高所作業を伴う場合は20万円を超えるケースもあります。

だからこそ総額の安さではなく、内訳付きの見積もりを複数社から取って比較するのが、失敗しない現実的な順序です。

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観点押さえるべき対策やってはいけないこと
相場の見方総額ではなく作業別の内訳(追い出し・封鎖・清掃)で比べる「数千円〜」の広告の金額をそのまま信じる
見積もり複数社に現地調査を依頼し、封鎖の範囲と保証を確認する電話だけの金額提示で即決する
法律の前提コウモリは捕獲・殺傷が原則禁止と知ったうえで作業内容を確認する「捕獲して駆除します」という説明を鵜呑みにする
コウモリ駆除の費用|3軸の早見表

調査日:2026年8月5日(環境省・国民生活センターの公開情報と、当サイトの20社調査を根拠に作成しています。出典リンクは本文中に記載)

読み終える頃には、届いた見積もりが高いのか妥当なのかを、感覚ではなく根拠で判断できる状態になっているはずです。

まずは作業内容と相場観を押さえ、依頼するなら複数の業者を比較しましょう。

可能であれば複数の業者に現地調査と見積もりを依頼し、作業範囲、追加料金、保証の対象と期間を比較すると安心です。

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タクミ

どこか1社だけ先に相談するなら、対応が早く電話が24時間つながる害獣プロガードが起点にしやすいでしょう。

この記事の執筆者

守谷タクミ(獣害対策アドバイザー)

  • 住宅リフォーム業界で15年勤務
  • 20社の害獣駆除業者を調査・比較
  • 害獣被害の修繕現場で蓄積した実体験をもとに情報発信

※当サイトの情報は環境省「鳥獣の保護及び管理に関する法律」厚生労働省「動物由来感染症」公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシーランキングに関する根拠をもとに解説しています。

目次

コウモリ駆除の費用相場と内訳

コウモリ駆除の作業別の内訳を示した図解。虫めがねと家で表した調査、家の隙間から外へ飛び出すコウモリで表した追い出し、金網とコーキングガンで表した封鎖、ほうきとスプレーで表したフン清掃・消毒の4つを並べ、費用はこの4つの組み合わせで決まると守谷タクミが解説している。

最初に前提を1つだけ押さえてください。

家に棲みつくコウモリ(主にアブラコウモリ)は鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲したり殺傷したりすることは原則禁止されています。

つまり業者の「コウモリ駆除」の実態は、捕まえることではなく追い出し・侵入口の封鎖・フン清掃の組み合わせです。

費用もこの3つの作業単位で考えると、一気に比べやすくなります。

作業内容費用の目安内容
調査・見積もり無料〜5,000円被害状況の確認・侵入口の特定
追い出し1〜3万円忌避剤・くん煙剤による追い出し
侵入口の封鎖2〜5万円金網・パテ・コーキングで封鎖
フン清掃・消毒1〜3万円フン除去・除菌・消臭
コウモリ駆除の作業別費用目安(当サイト調査)

すべて合わせると、軽度の被害なら総額3〜10万円前後が一つの目安になります。

ただしこれは、侵入口が1〜2箇所で足場が不要なケースの話です。

侵入口が多い、屋根の高い位置に足場が必要、天井裏の清掃範囲が広いといった条件が重なると、20万円を超えるケースもあります。

まだ動物の正体がコウモリと確定していない段階なら、屋根裏の物音の正体を推測する記事から確認するのが近道です。

タクミ

相場は「作業単位」で覚えるのがコツです。
総額だけ見ると、抜けている作業に気づけません。

この内訳感覚を持ったうえで、実際の見積もりを取ってみると違いがよく分かります。

まずは下の3社のような実績のある業者で、調査の丁寧さと内訳の書き方を比較してみてください。

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費用が変わる3つの条件

コウモリ駆除の費用が変わる3つの条件を示した図解。外壁の隙間を矢印で示した侵入口の数と場所、はしごと高所作業車を並べた建物の高さと形状、点線枠で囲んだフンの堆積量と汚染範囲の3つを並べ、同じ家でも条件で金額が変わることを守谷タクミが説明している。

同じ「コウモリ駆除」でも、見積もり金額は家ごとに大きく変わります。

金額を左右するのは、主に次の3つの条件です。

金額を左右する3条件
  • 侵入口の数と場所
    アブラコウモリは、瓦の下や壁など建物のわずかな隙間をねぐらとして利用します。

    瓦の下や換気口、壁の隙間、戸袋など、対策が必要な場所が多いほど封鎖する範囲も広がり、費用が上がりやすくなります
  • 建物の高さと形状
    2階の軒下や屋根まわりなど高所での施工が必要な場合は、通常の作業費に加えて足場や高所作業車などの費用がかかることがあります

    どの高さ・場所まで封鎖するのかは、見積もりで確認したいポイントです
  • 被害の進行度
    フンの堆積量や汚染範囲が大きいほど、清掃や消毒に必要な作業も増えます。

    被害状況によっては、汚染された断熱材などの交換が必要になるケースもあります

もう1つ確認しておきたいのが、作業する時期です。

アブラコウモリは6〜7月頃に出産することが多く、その後しばらくはまだ十分に飛べない幼獣がねぐらに残ります。

そのため6〜8月頃の出産・哺育期には、成獣だけを追い出して侵入口を塞がないよう注意が必要です。

状況によっては、作業工程を分けたり、幼獣が飛べるようになるまで本格的な封鎖を待ったりする提案を受ける場合があります。

また、アブラコウモリは一般に11〜3月頃は冬眠し、活動量が低下します。

暖かい日には冬でも活動することがありますが、追い出しが難しくなる場合があるため、冬季も作業方法や時期を業者と相談したほうがよいでしょう。

時期によって「今すぐすべて施工できる」とは限りません。

見積もりの際は金額だけでなく、追い出しをいつ行うのか、侵入口をいつ封鎖するのか、複数回の作業が必要なのかまで確認しておくと、追加費用や作業内容を比較しやすくなります。

格安広告と実際の請求が違う理由

格安広告と実際の請求額が違う理由を示した図解。スマートフォンに表示された魅力的な広告と、項目が並んだ請求書に驚く住人を対比させ、中央の帯で含まれる作業を確認するよう促している。守谷タクミが人差し指を立てて、広告の金額が最小構成であることを説明している。

「駆除 数千円〜」という広告を見ると、相場より安い業者に思えますよね。

しかし、あの金額をそのまま総額だと受け取るのは危険です。

国民生活センターは、ネット上の格安料金と実際の請求額が大きく違う害虫・害獣駆除トラブルに注意を呼びかけています。

広告の金額は「追い出しのみ」「1箇所のみ」といった最小構成の入口価格であることが多く、現地で封鎖や清掃が追加されて数倍になる構図です。

ここで思い出してほしいのが、最初にお伝えした内訳の考え方です。

追い出し・封鎖・清掃のどこまでが含まれた金額なのかを確認すれば、広告の安さが「本当に安い」のか「作業が抜けているだけ」なのかを見分けられます。

安さはあくまで入口です。

再発を防ぐ封鎖まで含めた総額で比べる視点があるだけで、見積もりの妥当性はかなり判断しやすくなります。

契約を急かされて困ったときは、消費者ホットライン「188」から最寄りの消費生活センターに相談してください。

タクミ

「今日契約なら半額」は典型的な急かし文句です。
その場で決めず、他社の見積もりを待ちましょう。

自分でやる場合の費用と限界

コウモリ対策を自分でやる場合の費用と限界を示した図解。コーキングガンと金網を持つ住人の隣に、封鎖漏れで戻ってくるコウモリ、はしごを使う高所作業、粉じん対策のマスクという3つの注意点を並べ、無理はしないのが結局安上がりだと守谷タクミが助言している。

「業者に頼まず自分でやれば安く済むのでは」と考える方も多いでしょう。

実際、道具代だけなら数千円〜2万円程度で揃います。

忌避スプレーやくん煙剤で追い出し、金網やパテで隙間を塞ぐという流れ自体は、DIYでも可能です。

具体的な手順はコウモリ駆除を自分でやる方法の記事で、道具選びから封鎖まで詳しく解説しています。

ただし、自分でやる場合の「見えない費用」も知っておいてください。

まず、コウモリを素手で捕まえたり傷つけたりする行為は法律違反になり得ます

作業はあくまで追い出しと封鎖に限られます。

次に、封鎖漏れのリスクです。

外からは見えにくい小さな隙間まで全て見つけるのは難易度が高く、1箇所でも残ると戻ってきて、道具代が無駄になることもあります。

高所作業の転落リスク、フンの粉じんを吸い込むリスクも無視できません。

フンの清掃では、手袋とマスクを着け、乾いたフンを掃除機で吸ったり崩したりしないようにしてください。

感染症の一般知識は厚生労働省の動物由来感染症のページが参考になります。

封鎖箇所の考え方は害獣の侵入口を塞ぐ方法の記事もあわせて確認してください。

費用を抑える4つのコツ

コウモリ駆除の費用を抑えるために確認したいポイント4つを示した図解。2枚の見積書で表した相見積もり、カレンダーと電話で表した早めの相談、チェックリストで表した作業範囲の確認、保険証券と虫めがねで表した保険内容の確認を並べ、守谷タクミが確認したいポイントとして案内している。

同じ作業内容でも、業者の料金設定や依頼する範囲によって支払い総額は変わります。

当サイトで20社の料金・サービス内容を調査し、費用を抑えるために確認したいポイントを4つに整理しました。

費用を抑える4つのコツ
  • 相見積もりを取る
    まずは2〜3社を目安に見積もりを取り、総額だけでなく作業内容と内訳を比べましょう。

    追い出し、侵入口の封鎖、清掃・消毒、高所作業などを並べて見ると、会社ごとの施工範囲や追加料金の違いを確認しやすくなります。

    値引き交渉をする前に、同じ条件で複数社を比較することが大切です
  • 被害に気づいたら早めに相談する
    フンや侵入の形跡を放置すると、状況によっては汚染範囲や対策箇所が増え、清掃・修繕の費用が大きくなる可能性があります。

    ただし出産・哺育期などは、すぐにすべての作業を行うことが適切とは限りません。

    兆候に気づいた段階で状況を確認してもらい、施工時期を含めて相談するとよいでしょう
  • 作業範囲を明確にして頼む
    「全部おまかせ」ではなく、追い出し・封鎖・清掃のどこまでを頼むかを見積もり段階で確定させ、追加料金の条件を書面にしてもらいます
  • 加入している火災保険の補償内容を確認する
    コウモリの追い出しや侵入口の封鎖などの駆除費そのものが、一般的に火災保険で補償されるわけではありません

    一方、建物に生じた損害については、損害の原因や加入している保険・特約によって取扱いが異なります。

    利用を検討する場合は業者の説明だけで判断せず、契約している保険会社や代理店に補償対象となるかを確認してください。

    考え方は火災保険と害獣駆除の記事で解説しています

なお、一般住宅のコウモリ対策について、全国一律で利用できる個人向けの補助制度は確認できません

自治体によって野生鳥獣への対応や支援制度は異なるため、利用できる制度がないか、お住まいの市区町村に確認してみるとよいでしょう。

見積書の見方と業者選び

コウモリ駆除の見積書の見方を比較した図解。左は調査・追い出し・封鎖・清掃と項目が分かれた確認しやすい見積書、右は一式とだけ書かれ何が含まれるか質問が必要な見積書を並べている。金額だけでなく作業範囲と保証も確認するよう、守谷タクミが見比べている。

最後に、届いた見積書をどう読むかです。

確認したいのは金額だけではありません。

「どの作業を、どこまで行うのか」「追加料金が発生する条件は何か」「保証はどこまで適用されるのか」が書面から分かるかを確認しましょう。

確認する箇所確認しやすい見積書追加確認が必要な見積書
作業項目調査・追い出し・侵入口の封鎖・清掃・消毒など、作業内容が具体的に記載されている「駆除作業一式」などの記載だけで、何を行うのか分からない
封鎖する範囲どの場所を封鎖するのか、施工箇所や範囲が分かる封鎖範囲が分からず、追加施工になった場合の料金条件も記載されていない
保証保証期間だけでなく、再発時にどのような条件で対応してもらえるのかが書面にある「◯年保証」などの説明だけで、対象範囲や適用条件が分からない
コウモリ駆除の見積書チェックポイント

特に注意したいのが「一式」という表記です。

一式表記そのものだけで業者を判断する必要はありませんが、そのままでは他社との比較が難しくなります。

「一式には何の作業が含まれていますか」「封鎖する場所はどこですか」「追加料金が発生するのはどんな場合ですか」と確認し、できれば書面に反映してもらいましょう

保証についても、保証の有無だけで施工品質を判断することはできません

保証期間、対象となる再侵入箇所、対象外になる条件、再施工時の費用などを確認することが重要です。

業者選びの参考情報として、公益社団法人 日本ペストコントロール協会の会員であるかを確認する方法もあります。

同協会では会員事業者の一覧に加えて、「ペストコントロール優良事業所」や技術者の認証制度も設けています。

ただし、協会への加盟や認証だけで施工内容の良し悪しが決まるわけではありません

見積内容や説明、契約条件と合わせて判断しましょう。

見積もりの比べ方は見積もり比較の記事で、業者選びの基準は害獣駆除業者の選び方の記事で詳しく解説しています。

タクミ

「封鎖する場所を写真や図で示せますか」と聞くのも一つの方法。
施工範囲を比べやすくなります。

内訳の見方が分かったら、あとは実際に比べるだけです。

調査から封鎖・清掃まで対応できる下の3社で、見積もりの内訳と保証を比較してみてください。

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よくある質問|コウモリ駆除の費用

コウモリ駆除の費用に関するよくある質問のイラスト。疑問を持つ男性・女性・高齢者の3人に向かって、守谷タクミが開いたノートを見せながら答えている。上空にはかわいいコウモリが1匹飛んでおり、費用や作業内容についての疑問を解消するセクションを表している。
コウモリ駆除の総額はいくらぐらいが目安ですか

軽度の被害なら、追い出し・封鎖・清掃を合わせて総額3〜10万円前後が一つの目安です。

侵入口が多い場合や足場が必要な高所作業を伴う場合は、20万円を超えるケースもあります。

金額は条件次第で大きく変わるため、必ず現地調査に基づく内訳付きの見積もりで確認してください。

なぜ「捕獲して駆除」ではなく追い出しなのですか

コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可のない捕獲や殺傷は原則禁止されているためです。

このため業者の作業も、追い出してから侵入口を封鎖し、フンを清掃・消毒する流れが基本になります。

「捕獲します」と説明する業者には、法令上の根拠を確認してください。

広告の「数千円〜」で頼めば安く済みますか

広告の金額は最小構成の入口価格であることが多く、現地で封鎖や清掃が追加されて総額が数倍になるトラブルが報告されています。

国民生活センターも格安表示と実際の請求額の差に注意を呼びかけています。

総額ではなく、含まれる作業の内訳で比較してください。

依頼する時期で費用や作業は変わりますか

アブラコウモリは6〜7月頃に出産することが多く、6〜8月頃は出産・哺育期にあたります。

まだ十分に飛べない幼獣がねぐらに残るため、成獣だけを追い出して封鎖しないよう、作業工程を分けたり時期を調整したりする提案を受ける場合があります。

また一般に11〜3月頃は冬眠して活動量が低下し、追い出しが難しくなる場合があります。

時期による段取りの違いは、見積もり時に確認するのが確実です。

フンの掃除だけ自分でやっても大丈夫ですか

少量なら自分で清掃できますが、使い捨て手袋とマスクを着け、乾いたフンを掃除機で吸ったり崩したりしないでください。

粉じんを吸い込むおそれがあります。

天井裏に大量に堆積している場合は、無理をせず清掃・消毒まで業者に任せるほうが安全です。

まとめ:内訳で比べれば失敗しない

コウモリ駆除の費用を内訳で比べて納得できた様子を表すまとめのイラスト。夕焼けの空の下、内訳の分かれた見積書を手にした夫婦と、親指を立てる守谷タクミが自宅の前に立っている。遠くの空には家から離れて飛んでいくコウモリが描かれ、解決した状況を表現している。

コウモリ駆除の費用について、作業別の相場と内訳、金額が変わる条件、格安広告の注意点、自分でやる場合の限界、費用を抑えるコツ、見積書の見方まで解説してきました。

本記事のポイントを最後に整理します。

  • 費用は「作業範囲×侵入口の数×建物条件」の掛け算

    総額ではなく内訳で比べます
  • 目安は追い出し1〜3万円・封鎖2〜5万円・清掃消毒1〜3万円

    軽度なら総額3〜10万円前後、高所作業や広範囲では20万円超のケースもあります
  • コウモリは捕獲・殺傷が原則禁止

    作業の実態は追い出し+封鎖+清掃です
  • 「数千円〜」広告は入口価格

    封鎖まで含めた総額で比較し、急かされたら「188」へ相談します
  • 自分でやるなら道具代は数千円〜2万円程度。

    ただし封鎖漏れ・高所作業・粉じんのリスクを踏まえて判断します
  • 見積書は作業項目・封鎖範囲・保証の条件が書面から分かるかを確認。

    「一式」表記のままでは比較が難しいため、内訳を出してもらいましょう

「見積もりの金額が妥当か分からない」と感じている方こそ、まず2〜3社の内訳を並べることから始めてみてください。

リフォーム業界15年・20社の害獣駆除業者を調査してきた経験から言うと、内訳と保証を書面で比べる習慣さえあれば、高額請求のトラブルは高い確率で避けられます

コウモリの保護と管理の制度は環境省の鳥獣保護管理のページも参考になります。

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