タクミ駆除ザウルスに頼むと、うちだといくらかかるの?
この記事では、駆除ザウルスの料金の目安と、自分の家の総額のつかみ方を解説します。
料金ページの「〜から」の目安だけを見て決めると、届いた見積書との差にとまどうことも。
反対に、4つの条件と概算の出し方を先に知っておけば、見積書の金額を落ち着いて読めます。
駆除ザウルスは相談から見積もりまで原則お金がかからないので、まず自分の家の金額を聞いてから決めてみませんか。
\ 相談・調査・見積もりは原則無料・支払いは完工後 /
守谷タクミ(害獣駆除エリアナビ編集者)
- 害獣被害の相談先と対策を、公的機関・専門団体の情報をもとに整理
- 業者の対応エリアや受付は、各社の公式サイトで確認して掲載
※当サイトの情報は環境省「野生鳥獣の保護及び管理」(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)、厚生労働省「動物由来感染症」、公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています。
誰に何を相談すればいい?
4つの質問で、相談先と準備を整理します。地域別の記事は関東中心です。
近づいたり追い回したりせず、人やペットとの距離を取り、安全な場所から相談してください。
動物の種類・原因・費用を確定する診断ではありません。回答やチェック内容はこのページ内でのみ使用し、送信・保存しません。
案内について
地域の記事は、確認できた掲載記事への案内です。すべての市区町村や動物を網羅するものではありません。制度や対象条件は、掲載記事と自治体の最新案内で確認してください。
動物への接し方は長岡京市の野生動物への注意案内などを参考にしています。各自治体の制度を他地域に適用するものではありません。
記事一覧の確認日:2026年10月3日
駆除ザウルスの料金は高い?目安は公式の料金ページにある


高いかどうかは、料金ページに何が載っていて何が載っていないかを知ると、目安と総額の差から判断できます。
公式の料金ページには、3種類の料金が載っている
駆除ザウルスの公式サイトには、「害獣・害虫駆除の料金・費用」という料金のページがあります。
載っているのは、害獣ごとの目安・面積別の例・オプションの3種類。
| 項目 | 料金ページでの載り方 |
| 害獣・害虫別の目安 | 種類ごとに「〜から」の表示 |
|---|---|
| 面積別の料金例 | 広さを6段階に分けた害獣駆除の例 |
| オプション料金 | 出入り口のブロック処理とワナ捕獲 |
料金表の下には、料金は目安だという注記があります。
金額そのものは、公式の料金ページで税込の表示のまま確かめられる形。
料金ページは「目安」と「例」の2本立てで、自分の家の金額そのものは載っていません。総額がどう動くかは、料金を左右する4つの条件のとおりです。
載っている害獣は同じ表示、害虫は広さあたりの料金
料金ページの一覧に載る害獣は、ハクビシン・イタチ・アライグマ・テン・コウモリ・ネズミ・タヌキ・ムクドリの8種。
8種とも、同じ「〜から」の目安で表示されています。
一方、トコジラミとシロアリは、1㎡(1メートル四方)あたりの単価という書き方です。
| 項目 | 料金ページの書き方 |
| 害獣8種 | 同じ「〜から」の目安 |
|---|---|
| トコジラミ・シロアリ | 1㎡あたりの単価 |
| アナグマ | 一覧に載っていない |
面積別の料金例も「害獣駆除料金」としての例で、害虫の料金は問い合わせるよう書かれています。
駆除の対象にはアナグマも入っていますが、料金ページの一覧には見当たりません。
アナグマや害虫の被害は、最初の相談で目安を聞いておくと話が早く進みます。依頼の流れには、相談の段階で大まかな予算も伝えられる、というのが公式の説明。
面積の数え方は、料金ページに書かれていない
面積別の料金例は、平米(㎡)の広さで6段階に分かれています。
ただ、その平米が建物の床面積なのか、被害が出ている範囲なのかは、料金ページに書かれていません。
もう1つ気をつけたいのが、同じページの中での書き方の向きです。
| 項目 | 書き方の向き |
| 面積別の例の最初の段 | 「〜まで」(上限の書き方) |
|---|---|
| 料金FAQの基本料金 | 「〜から」(下限の書き方) |
上限の書き方と下限の書き方が、同じページに並んでいる形。
公式のシミュレーションでは、「お住まいの床面積」を5つの選択肢から選ぶ方式です。
どの面積で数えるかは、見積もりのときに聞けばはっきりします。家の床面積と、被害が出ている場所の広さを両方伝えておくと、話が食い違いません。
総額は、現地調査のあとの見積もりで決まる
料金ページのFAQは、基本料金の案内に続けて、総額の決まり方を次のように答えています。
(前略)
ただし、駆除対象の動物や虫の種類によって違いがございます。また、被害状況や建物の広さ、侵入口のシャットアウト箇所によって総額が変わってきますので、詳しくはお問い合わせ時、または訪問の際に調査員におたずねください。
現地調査とは、スタッフが家に来て、天井裏などの被害の場所や広さを見ること。
天井裏や屋根裏の現地調査は写真とビデオの撮影つきで、費用はかからないというのが料金ページの記載。
ネットの表示とかけ離れた料金を示される相談事例は、国民生活センター(消費者相談の独立行政法人)も公表しています。
これは業者を問わず言えることで、「〜から」の目安と自分の家の総額は別ものです。費用が何で変わるかは、害獣駆除の料金相場の見方で取り上げました。
目安と総額の差は、家を見てもらえば埋まるもの。
写真つきの現地調査までは費用がかからないので、駆除ザウルスに自分の家の総額を出してもらうところから始められます。
\ 写真つきの現地調査は原則無料・24時間365日受付 /
駆除ザウルスの料金を左右する、4つの条件


総額を動かすのは、公式の料金FAQが挙げる、動物や虫の種類・被害状況・建物の広さ・侵入口のシャットアウト箇所の4つです。
動物や虫の種類によって、料金が違う
1つ目の条件は、駆除する動物や虫の種類。
料金FAQには、駆除対象の動物や虫の種類によって違いがあると書かれています。
料金ページの一覧でも、害獣は「〜から」の目安、害虫は1㎡あたりの単価と、書き方そのものが違う形です。
何の動物か分からないままでも、相談はできます。依頼の流れには、どの害獣・害虫かはっきりしなくても大丈夫、というのが公式の説明。
動物ごとの費用の考え方は、ネズミ駆除の費用・コウモリ駆除の費用・イタチ駆除の業者の選び方と費用の決まり方で取り上げました。
屋根裏や壁の中に巣があると、費用は高くなる
2つ目の条件の被害状況について、料金ページの下部の説明は次のとおり。
例えば害獣が屋根裏や壁の中に巣を作っている場合は、清掃や修繕に手間がかかるため費用が高くなります。
屋根裏(屋根のすぐ下の、ふだん見えない空間)に巣があると、フンの掃除や傷んだ箇所の修繕まで作業が広がる仕組み。
同じ欄には、駆除の料金は作業の難易度や工数によって変わる、という説明もあります。
| 項目 | 料金FAQ・料金ページの記載 |
| 工事の日数 | 1日〜3日が平均(被害状況や建物の構造で違う) |
|---|---|
| 天井の補修 | シミや破れの補修もリフォーム工事で対応 |
日数も、被害状況や建物の構造しだいというのが公式の説明。
天井の補修は公式が対応できるとしているので、見積もりに含めるかどうかを聞けます。天井のシミが気になる人は、補修の分が入っているかを現地調査のときに確かめておきましょう。
建物が広いと、総額も変わってくる
3つ目の条件は、建物の広さです。
料金FAQは「建物の広さ」でも総額が変わるとしていて、料金ページの面積別の料金例も、広さの段階ごとに載る形。
公式のシミュレーションも、床面積・住まいのタイプ・造りといった家のことを質問で聞いています。
見積もりの前に、家のだいたいの床面積をメモしておくと電話の話もスムーズ。シミュレーションの選択肢は坪と平米の両方で書かれていて、どちらの単位でも答えられます。
ただし、面積の数え方は、先ほどの面積の数え方のとおり料金ページに書かれていません。
広さの段階をまたぐかどうかは、現地で天井裏や床下を見てもらって、はじめて見積書に出てくるところです。
ふさぐ出入り口の数や場所でも、総額が変わる
4つ目の条件は、侵入口のシャットアウト箇所。
侵入口のシャットアウトとは、害獣が出入りした穴やすき間をふさぐことを指す、公式の表記です。
料金ページの下部には、小さなスキマから侵入できる場合は、侵入経路の封鎖にもコストがかかると書かれています。
ふさぐ場所の数は、天井裏や家のまわりを見てもらわないと分かりません。オプションにある出入り口のブロック処理については、オプションの中身のとおりです。
4つの条件は、どれも家を見てはじめて決まるものばかり。
だからこそ、駆除ザウルスに家を見てもらうと、自分の家の4つが見積書にどう出るかが分かります。
駆除ザウルスの料金は、自分の家の条件で概算できる


料金ページの目安より自分の家に近い金額は、公式のシミュレーションか電話で出せて、正式な金額は現地調査のあとに決まります。
公式のシミュレーションは、質問に答えるだけで使える
駆除ザウルスの公式サイトには、かんたんお見積りシミュレーションというページがあります。
ページの見出しは「60秒でできる」で、全10問に答えると費用の目安が出るしくみ。
概算(質問の答えなどから出す、おおよその金額)を、電話をかける前に自分で確かめられるページです。
出た結果は、そのまま問い合わせフォームで駆除ザウルスに送れます。電話の前に、自分の家の参考金額を手元に置いておけるということ。
10問は、どれも選択肢から選ぶ形です。
床面積や築年数、増改築の有無も聞かれる
10問の中身は、害獣のことと家のことの2つに分かれます。
| 項目 | 公式シミュレーションの質問 |
| 害獣のこと | 害獣の種類・どこで見たか・いつから・時間帯・これまでの対策 |
|---|---|
| 家のこと | 床面積・築年数・住まいのタイプ・造り・増改築の有無 |
築年数は建ててからの年数、増改築は建てたあとに広げたり造りを変えたりしたこと。
家のことの質問は、4つの条件のうち「建物の広さ」とも重なる内容です。
床面積は、5つの選択肢から選ぶ形。造りは木造・鉄筋コンクリート・軽量鉄骨から選ぶので、家の図面や契約書を手元に置いて答えると迷いません。
害獣の種類が分からない人は、「その他・分からない」を選ぶ形。
音や時間帯から見当をつけたい人は、天井や壁の中で音がするときの正体も手がかりの1つ。
出てくるのは参考金額、マンションと害虫は対象外
シミュレーションの結果の下には、注意書きが3つ。
※実際のご請求額とお見積り金額が異なる場合がございます。※あくまでもシミュレーション上の金額ですので、参考金額としてお考えください。※ご入力のない項目がある場合、概算金額に加味されませんので予めご了承下さい。
参考金額とは、シミュレーション上の金額で、実際の請求額とは違う場合があるもののこと。
答えていない質問は概算に入らないので、10問すべてに答えておくのがおすすめです。
住まいのタイプの質問には「マンション・飲食店は現在対象外」とあり、トコジラミなどの害虫もシミュレーションの対象外。
マンションに住んでいる人や害虫の被害の人は、電話で概算を聞く方法があります。依頼そのものができるかどうかまでは、シミュレーションのページには書かれていません。
電話でも概算が聞けて、正式な見積もりは現地で
公式FAQには、電話で見積もりを教えてもらえるか、という質問への答えがあります。
答えは、電話で詳しく話を聞いたうえで概算を出せる、より正確な金額は現地調査で、というもの。
依頼の流れの最初の相談でも、この段階で大まかな予算を伝えられると書かれています。
| 項目 | 分かること |
| 電話の相談 | 概算・大まかな予算 |
|---|---|
| 現地調査 | 正式な見積もり |
現地調査では被害の様子を撮影し、タブレットで見せながら施工の内容と費用を説明する、と公式FAQにあります。
電話の受付は24時間365日。仕事から帰った夜でも、被害の様子を伝えて概算を聞けます。
シミュレーションや電話で概算をつかんだら、正式な金額は家を見てもらってからの話。
相談から現地調査までは原則費用がかからないので、駆除ザウルスに今の被害の様子を伝えて、概算から聞いてみませんか。
\ 電話は24時間365日受付・概算の相談もできる /
駆除ザウルスで料金がかからない範囲と、別にかかる作業


相談・現地調査・見積もりは原則お金がかからず、別にかかる例外が2つ、オプションが2つあります。
相談から見積もりまでは、原則お金がかからない
公式サイトの「保証・お支払い方法について」の欄には、次のように書かれています。
調査やお見積りに関する費用は一切無料です。
正式にご契約いただかない限り、費用は発生いたしません。
公式FAQでも、原則として現地調査に費用はかからない、契約の前に原則費用はもらっていない、という答え。
調査の結果や見積もり、接客態度を見て納得してから決めてほしいから、というのが公式FAQの説明です。
見積書を受け取るまでは、原則お金をかけずに進められます。ただし「原則」の字のとおり、別にかかるものが2つ。
料金ページのFAQでも、調査見積もりは費用がかからないかという質問に、はっきり「はい」と答えています。
生息確認だけの依頼と点検口の作成は、別にかかる
例外の1つ目は、生息確認だけを頼む場合。
害獣がまだ家にいるかどうかだけを調べてもらうのが、生息確認です。
公式の依頼の流れには、生息確認のみは別途有料で、金額は現場の状況によって違うと書かれています。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
| 生息確認のみ | 別途有料(金額は現場状況による) |
|---|---|
| 点検口の作成 | 別途費用 |
2つ目は、点検口(天井裏や床下をのぞくために、天井などに開ける入り口)の作成です。
天井裏や床下への点検口がない家では、担当スタッフが点検口を作る(別途費用)というのが公式FAQの答え。
どんなときに生息確認だけの依頼になるか、点検口が要るかは、公式サイトに書かれていません。電話の段階で点検口があるかどうかを伝えて、その分が見積もりに入るかを聞いておきましょう。
聞き方は、点検口やオプションの確かめ方にまとめました。
オプションは、出入り口のブロック処理とワナ捕獲
料金ページの「オプション料金・費用(税込)」に載っているのは、出入り口のブロック処理とワナ捕獲の2つです。
出入り口のブロック処理は、害獣の出入り口をふさぐ作業の、公式のオプション名。
ワナ捕獲については、公式FAQの考え方を先に押さえておきたいところ。
捕獲は害獣被害の解決が遅れるため、当社としては追い出しをおすすめしています。
捕獲したあとの扱いをたずねる別のFAQにも、次の注記が添えられています。
※当社では基本的には積極的な捕獲は行っておりません。
害獣によっては捕獲に自治体の許可が必要で、許可までに時間がかかることを、公式FAQは理由に挙げています。
鳥獣保護管理法(野生の鳥や獣の捕獲などを定めた法律)では、鳥や獣の捕獲は原則として許可制です。
ここまでの「かからない範囲」と「別にかかる作業」を、公式の書き方のまま並べると次のとおり。
| 項目 | 公式の書き方 | 載っている場所 | 聞くこと |
| 相談・調査・見積もり | 原則費用なし | 依頼の流れ・FAQ | 例外に当たるか |
|---|---|---|---|
| 生息確認のみ | 別途有料 | 依頼の流れ | 必要になるか |
| 点検口の作成 | 別途費用 | FAQ | 自宅にあるか |
| 出入り口のブロック処理 | オプション | 料金ページ | 見積もりに入るか |
| ワナ捕獲 | オプション | 料金ページ | 見積もりに入るか |
表は公式の記載を並べたもので、自分の家で何が入るかは見積書しだい。
オプションが要るかどうかは、駆除ザウルスの現地調査で家を見てもらうと、見積書の行で分かります。
駆除ザウルスの料金を見積もりで確かめる、3つの質問


見積もりで聞くのは、作業の範囲、総額が増える条件、保証の年数の3つです。
3つを聞いたあとは、内訳を細かく出してもらい、写真と見比べるところまで進めると、見積書の中身がつかめます。
清掃や消毒、天井の補修まで含まれているか
1つ目は、作業の範囲。
作業の範囲については、料金ページの下部で、公式自身の説明は次のとおり。
業者によっては、基本料金のみを提示しており清掃や消毒などの費用が別途かかる場合もあります。
(中略)
そのため害獣駆除料金・費用を比較する際には、どのような作業やサービスが含まれているかを確認することが重要です。
駆除ザウルスの依頼の流れでは、駆除のあとに二次被害対策と再発防止の作業が続きます。
追い出したあとに残るフンや尿の掃除・消毒、傷んだ箇所の修繕をまとめたものが、公式のいう二次被害対策。
| 項目 | 公式に書かれた作業 |
| 二次被害対策 | 糞尿の清掃除去・修繕/復旧工事・消臭/殺菌消毒・ダニ/ノミ駆除 |
|---|---|
| 再発防止 | 再侵入や再発生を防ぐ作業 |
| 補修 | 天井のシミや破れの補修(リフォーム工事) |
同じ流れには、害虫被害や害獣の種類によって対応方法が異なる、という注記も。
フンの掃除から天井の補修まで、自分の見積もりにどの作業が入っているかを聞くと、総額の中身が見えてきます。
点検口やオプションの分も、見積もりに入っているか
2つ目は、総額が増える条件です。
公式サイトで別の費用と読み取れるのは、生息確認のみ・点検口の作成の2つと、オプションのブロック処理・ワナ捕獲の2つ。
見積もりのときは、次の3点を聞いておきましょう。
- 点検口は要るか、その分は入っているか
- ブロック処理やワナ捕獲は入っているか
- 現地でふさぐ箇所が増えたら、どう進めるか
見積もりのあとで上乗せが出る条件そのものは、公式サイトに書かれていません。
だからこそ、契約の前に3点を口に出して聞き、答えを見積書に書いてもらうと食い違いが起きにくい形。
予算が決まっている人は、先に伝えると予算に合わせたプランも相談できます。
同じ総額でも、保証の年数は害獣で変わる
3つ目は、保証の年数です。
料金ページのFAQには、保証の年数が次のように書かれています。
最長10年間の再発保証です。
(中略)
保証期間は、建物の構造等により前後することがありますので、調査員にご相談ください。
※イタチ、テン、ネズミ、コウモリ、ムクドリ、トコジラミ、シロアリは最長5年の保証期間となります。
保証の期間中に同じ被害が出たら施工をやり直してもらえるのが、再発保証の中身。
ネズミ・イタチ・テン・コウモリ・ムクドリの被害だと、保証は5年までの扱いになり、10年の数字はどの家にもつく年数ではありません。
保証がつけられない場合は契約の前に伝え、対象外でも再発時の駆除作業は有料で行う、というのが公式の説明。
総額を比べるときは、保証の年数も横に並べて見ましょう。同じ金額でも、自分の家の害獣と建物だと何年つくかで、見積書の意味が変わります。
保証の中身や口コミは、駆除ザウルスの評判と保証の年数で取り上げました。
ほかの業者の保証と見比べるときは、害獣駆除の保証やアフターサービスの見方が使えます。
内訳を細かく出してもらい、写真と見比べる
見積書(作業の内容と金額を書いた書類)について、公式の依頼の流れには「お見積りは詳細にお出しいたします」とあります。
内訳とは、その金額を作業ごとに分けたもの。
公式FAQには現地調査で被害の様子を撮影してタブレットで見せるとあるので、その写真のどこが内訳のどの行にあたるかを聞いておきましょう。
写真の場所と見積書の行がつながると、どこにいくらかかるかが目で追えるように。ふさぐ箇所が多い家ほど、写真と行を1つずつ照らし合わせるのが近道。
国民生活センターが相談事例から挙げた問題点とアドバイスは、次のとおり。
交付される書面に具体的なサービス内容等が明記されていない場合がある。
(中略)
複数見積もりを取って比較・検討する時間を与えない事業者とは契約しない。
出典:独立行政法人国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意-若い年代でトラブル急増中!-」
2つとも、受け取った見積書と契約の進め方を見れば、その場で確かめられること。
見積書の中身が具体的なら、ほかの業者とも同じ項目で並べられます。よくある手口や契約後の対処は、害獣駆除業者の見分け方にまとめました。
3つの質問と内訳の見方がそろえば、見積書の金額をその場で読み解けます。
聞くところまでは原則費用がかからず、支払いは完工後なので、駆除ザウルスで3つを聞きながら見積書を受け取るのが近道。
\ 調査・見積もりは原則無料・支払いは完工後 /
駆除ザウルスの料金は完工後に払い、カードも使える


支払いは駆除が完工してからで、銀行振込のほか、カード・電子マネー・QRコード決済が使えます。
見積もりや契約のときには、まだ払わない
いつ払うのかという問いに、公式FAQは「駆除が完工してから費用を頂戴します」と答えています。
完工とは、駆除の工事がすべて終わることです。
契約の前に原則費用はもらっていない、というのも同じFAQの説明。
見積もりや契約の段階では、まだお金を払わずに進められます。作業が終わったのを確かめてから払う流れなので、前払いが気になる人にも頼みやすい形。
依頼の流れは、相談、現地調査と見積もり、契約、駆除作業、二次被害対策、再発防止と作業完了の順に進みます。
支払いはその最後、作業がすべて終わったあと。
振込とキャッシュレスで払い、現金の集金はない
公式FAQには、現金で直接払えるかという質問への答えも。
現金集金は承っておらず、銀行振込にてお願いしております。
その他キャッシュレスでのお支払いも可能です。
キャッシュレス決済(現金を使わない払い方)で使えるものは、次の表のとおり。
| 項目 | 使えるもの(公式FAQ) |
| 銀行振込 | 口座への振込 |
|---|---|
| クレジットカード | Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover |
| 電子マネー | 楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Apple Pay・iD |
| QRコード決済 | 楽天PAY・au PAY |
電子マネーはカードやスマホをかざして払う方法、QRコード決済はスマホでコードを読み取って払う方法です。
手元に現金を用意しなくていいので、作業が終わった日に慌てずに済みます。
分割払いやローンについては、公式サイトに記載がありません。気になる人は見積もりのときに聞いて、使える払い方を先に決めておきましょう。
使いたいカードや電子マネーがある人は、駆除ザウルスに相談するときに伝えておくと、支払いの日に迷いません。
駆除ザウルスの料金が高いと感じたら、その場で決めなくていい


見積もりの金額が高いと感じても、その場で決める必要はありません。
公式FAQには、予算の相談・見送り・他社との比較・契約後の取り消しが書かれています。
予算を先に伝えると、合わせたプランも相談できる
予算が決まっている人への答えも、公式FAQに載っています。
ご相談いただいた際にご予算をお伝えください。
お客さまの害獣・害虫からの被害状況やお家の規模などを伺った上で、概算のお見積りをお出しします。概算のお見積りに対してご予算が不足している場合でも、予算に合わせたプランをお伝えすることも可能です。
最初の電話で予算を伝えておくと、概算と予算の差を見ながらプランを相談できます。
予算に合わせたプランで何が変わるかまでは、公式サイトに書かれていません。
予算に合わせたプランを出してもらったら、最初の見積もりと何が違うかを作業ごとに聞きましょう。作業の範囲の表と並べると、違いがひと目で分かります。
見積もり後に断っても、キャンセルの手続きはいらない
家まで来てもらったのに断るのは気が引ける、と感じる人もいます。
駆除ザウルスの依頼の流れの、見積もりの段に書かれた一文はこちら。
お見積り後ご契約を見送ることも可能です。
見積もり後のキャンセルをたずねるFAQには、こう書かれています。
お見積りの段階ではまだご契約いただいていないので、キャンセルいただく必要はございません。
見積もりの段階はまだ契約の前なので、キャンセルの手続きもいらないということ。
契約しないときは担当スタッフにその旨を伝えてほしい、とも同じFAQに添えられています。



見積もりを聞いてから、断ってもいいんだ。
見積もりの段階なら見送れるので、まず自分の家の金額を聞いてから決められます。
駆除ザウルスに家を見てもらって総額を知るところまでなら、原則お金もかかりません。
\ 見積もり後の見送りも可・24時間365日受付 /
ほかの業者とは、施工内容や保証もそろえて比べる
他社と比べてよいかについても、公式FAQははっきり答えています。
見積もりをお願いしたあと、他社と比較しても良いですか?
問題ございません。
費用だけでなく、施工内容、接客態度、保証内容などもふまえて比較検討されることをおすすめいたします。
相見積もり(何社かに見積もりを出して比べること)は、金額だけでなく施工内容と保証をそろえて並べるのが公式のすすめ方。
先ほどの国民生活センターの注意喚起でも、比べる時間をくれない業者とは契約しないよう挙げられていました。
各社に同じ3つの質問をすると、見積書の並べ方がそろうのがメリット。作業の範囲・点検口とオプション・保証の年数を、3つの質問のとおり1社ずつ同じ順で聞くのがコツ。
見積書の並べ方は害獣駆除の見積もり比較、業者を選ぶときの見方は害獣駆除業者の選び方にまとめました。
契約したあとでも、クーリング・オフの案内がある
契約したあとのキャンセルについて、公式FAQの答えは次のとおり。
クーリングオフの適用により、契約から8日以内でしたらキャンセル可能です。
キャンセルをご希望される場合は担当スタッフまでご相談ください。
クーリング・オフは、決められた取引で、定められた期間内なら契約を解除できる制度です。
どんな契約が対象になるかは、国民生活センターのクーリング・オフの案内で確かめられます。
契約書を受け取った日は、カレンダーに書いておきましょう。取り消したいと思ったときに、いつまでに相談すればいいかがすぐ分かります。
契約のあとにも考え直す道が示されているので、見積もりの場で急いで決めなくても困りません。
関東でアライグマやコウモリなら、ペスコンProとも比べられる
見積もりを比べる2社目の候補は、住んでいる地域と被害の動物によって違ってくるところ。
住まいが関東の1都6県にあって、被害の動物がネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリのどれかなら、ペスコンProの口コミと評判も比べる相手になります。
関東以外に住む人や、イタチ・テン・アナグマ・タヌキ・ムクドリの被害の人は、この分岐には当てはまりません。
2社目も、同じ3つの質問で見積もりを取ると比べやすくなります。比べる順番に迷ったら、まず駆除ザウルスの見積もりを受け取ってからでも遅くありません。
公式FAQが他社との比較を問題ないとしている以上、2社目の見積もりを取るのも遠慮のいらないこと。
駆除ザウルスの料金でよくある質問


料金の決まり方から支払い、保険や補助金まで、細かい疑問にまとめて答えます。
駆除ザウルスの料金は、いくらから頼めますか?
公式の料金ページに、害獣ごとの目安・面積別の料金例・オプション料金が載っていて、「料金は目安」と注記されています。総額は、現地調査のあとの見積もりで決まる仕組み。載っている項目は料金ページの中身のとおりです。
料金ページの目安どおりの金額で、駆除は終わりますか?
総額は、動物や虫の種類・被害状況・建物の広さ・侵入口のシャットアウト箇所の4つで変わると公式FAQにあります。目安どおりになるかは、自分の家を見てもらうまで分かりません。4つの中身は料金を左右する条件で紹介しました。
公式シミュレーションの金額が、そのまま請求されますか?
公式の注記では、実際の請求額とシミュレーションの金額が異なる場合があり、参考金額として考えるよう書かれています。答えていない質問は、概算に入りません。注記の原文は参考金額の注意書きに載せています。
マンションでも、公式シミュレーションは使えますか?
住まいのタイプの質問に「マンション・飲食店は現在対象外」とあり、シミュレーションの対象外です。依頼できるかどうかはシミュレーションのページに書かれていないので、電話で確かめるのが早道。電話の概算については電話と現地調査のとおりです。
見積もりを頼むだけで、お金はかかりますか?
公式サイトには、調査や見積もりの費用はかからず、正式に契約しない限り費用は発生しないと書かれています。ただし、生息確認のみの依頼と点検口の作成は別。例外は別にかかる2つにまとめました。
ワナで捕まえてもらうと、料金は別にかかりますか?
ワナ捕獲は、料金ページにオプションとして載っています。公式FAQによると追い出しが基本で、積極的な捕獲はしていません。捕獲に許可が要る動物のことはオプションの中身で紹介しました。
駆除ザウルスの支払いに、クレジットカードは使えますか?
はい、クレジットカードで払えると公式FAQにあります。電子マネーやQRコード決済、銀行振込でも払え、現金の集金はしていません。使えるブランドは支払い方法の表に載せています。
契約したあとで、取り消すことはできますか?
公式FAQには、クーリングオフの適用で契約から8日以内ならキャンセルできる、という案内があります。適用の条件の確認先は、国民生活センターの案内。くわしくはクーリング・オフの案内のとおりです。
火災保険で、害獣駆除の費用をまかなえますか?
害獣駆除と火災保険の記事では、駆除の費用そのものは原則として対象外、害獣が原因の建物の傷みは加入している特約によっては補償される可能性がある、と整理しています。最終的な扱いは保険会社と契約の内容しだいなので、まず保険証券で特約を確かめましょう。
害獣駆除に、自治体の補助金は使えますか?
補助や支援の制度があるか、どの動物が対象かは、自治体によって違います。お住まいの市区町村の窓口で、制度の有無を聞くのが近道。制度の種類は【結論】害獣駆除の補助金・助成金は一部の区市にある!ハクビシンなど実例3つにまとめています。
賃貸の家だと、駆除の費用はだれが払いますか?
だれが負担するかは被害の原因や契約の内容によって変わり、一律の決まりはありません。業者を手配する前に、まず管理会社か大家さんに相談しましょう。負担の分かれ目は賃貸の害獣駆除費用はだれが払うかで紹介しています。
まとめ:駆除ザウルスの料金は、概算をつかんでから見積もりへ


駆除ザウルスの料金は、公式の料金ページに目安があり、総額は4つの条件で決まります。
自分の家の概算をシミュレーションか電話でつかみ、現地調査で正式な見積もりを受け取ってから決めましょう。
目安と総額の差は、天井裏を見てもらってはじめて埋まります。
作業の範囲・点検口とオプション・保証の年数を聞くところまでは、原則としてお金がかかりません。



床面積をメモして、今日のうちに相談しよう。
受付は24時間365日なので、物音が気になっている今のうちに概算から聞いてみませんか。
\ 24時間365日受付・相談と見積もりは原則無料 /
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