【早見表】千葉市の害獣駆除、市の箱ワナは2種が対象!ネズミとハチの巣は業者へ

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千葉市の害獣駆除は市に頼める?
タクミ

家に何か出たけど、千葉市はどこまでしてくれるの…。

この記事では、千葉市の害獣駆除で市がすること、しないことを解説します。

結論:千葉市の害獣駆除は市に頼める?
  • アライグマとハクビシンは、環境保全課の箱ワナを借りられる
  • 借りている間の見回りとエサ代は自分、かかったら市に連絡
  • ネズミは保健所が駆除せず、駆除の費用は自分で払う形
  • 個人の家のハチの巣は市が撤去も助成もしない
  • 家の中の跡が続く人は、現地調査と見積りに費用がかからないペスコンpro

市の箱ワナは混んでいると空くまで待つことがあり、市の流れは捕まえた動物の回収までです。

出た動物の種類が分かれば、市に頼める部分と自分で手配する部分がはっきりします。

天井裏の足音や台所のふんが続き、ワナを待つ間も気になる人は、業者の現地調査で被害の範囲を聞くところから。

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この記事の執筆者

守谷タクミ(害獣駆除エリアナビ編集者)

  • 害獣被害の相談先と対策を、公的機関・専門団体の情報をもとに整理
  • 業者の対応エリアや受付は、各社の公式サイトで確認して掲載

※当サイトの情報は環境省「野生鳥獣の保護及び管理」(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)、厚生労働省「動物由来感染症」、公益社団法人 日本ペストコントロール協会等の公的機関・専門団体の情報を、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています。

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記事一覧の確認日:2026年10月3日

目次

千葉市の害獣駆除で市が箱ワナを置くのは、アライグマとハクビシン

市がすることとしないこと

千葉市では、動物の種類と被害の場所によって、市の箱ワナを借りるのか、保健所に聞くのか、業者に頼むのかが分かれます。

市がすること、しないことを8種の早見表にした

この記事で取り上げる8種について、市のページの言葉で「市がすること、しないこと」を並べました。

スクロールできます
種類 市がすること・しないこと(市のページの言葉) 市の箱ワナ 窓口・申請先 お金のこと(市のページ)
アライグマ 家屋に入り込む、自宅の敷地内を荒らされるなどの生活被害に、箱ワナを設置。委託事業者が届けて設置し、回収する 対象 環境保全課自然保護対策室 貸出要領では使用料はかからず、エサ代は使う人の負担
ハクビシン アライグマと同じ箱ワナの貸出。対策として、餌場にしない、燻蒸剤でいぶり出す、侵入口を金網などでふさぐを挙げる 対象 環境保全課自然保護対策室 アライグマと同じ
ネズミ 保健所が特性や対処のアドバイスをする。駆除作業は市では実施せず、専門業者への相談を勧める 対象ではない 保健所環境衛生課(2026年11月24日に移転予定) 駆除費用は有料
コウモリ 市のページに駆除の案内なし。捕まえるには許可が要る 対象ではない 捕獲許可は千葉県 環境生活部自然保護課 記載なし
イタチ 市のページに駆除の案内なし。オスは狩猟鳥獣、メスは非狩猟鳥獣 対象ではない 捕獲許可は千葉県 環境生活部自然保護課 記載なし
タヌキ 市のページに専用の案内なし。貸出のワナにかかったら、すぐに放す。県の許可がなく捕獲はできない 市が必要と認める個体だけ(貸出要領では疥癬など) ワナは環境保全課自然保護対策室、捕獲許可は千葉県 自然保護課 記載なし
鳥(カラス、ムクドリ、ハト) 巣に卵やヒナがいなければ所有者や管理者が撤去できる。いれば千葉県の捕獲許可が要る。カラスネットを町内自治会に2枚まで貸し付け 対象ではない 巣は千葉県 自然保護課の許可、カラスネットは区を受け持つ環境事業所 カラスネットの貸し付けは費用がかからない
ハチ 個人の住宅や敷地内の巣の撤去、助成は行っていない。専門業者を勧め、県内の専門業者の組合を紹介 対象ではない 市が紹介するのは千葉県害虫防除協同組合(市の施設の巣は各施設) 市の撤去や助成はない
※2026年10月28日に千葉市の各ページと貸出要領(令和6年4月施行)、千葉県のページで確認

市の箱ワナの対象はアライグマとハクビシンで、ネズミとハチの巣は市が駆除しません。

コウモリやイタチを捕まえるときと、卵やヒナのいる鳥の巣を取るときは、原則として許可が要ります。

許可の窓口と手続きは、自分でしたい人の章にまとめました。

イノシシなどによる畑の被害は、農業経営支援課へ(路上でイノシシを見たときは環境保全課)。生活被害か農作物被害か迷うときも、市の案内先は農業経営支援課です。農作物被害は、美浜区を除く市内全域で出ていると市は書いています。

アライグマのページには、ハクビシンやタヌキなど間違えやすい動物がいるという注意書きも。

顔や尾、足跡の違いは、アライグマとハクビシンの見分け方の記事のとおりです。

箱ワナは、家に入り込まれたり敷地を荒らされたりした人向け

貸出制度のページによると、対象は「家屋に入り込む」「自宅の敷地内を荒らされる」など、生活被害を受けた人です。

生活被害は、家に入り込まれる、庭や敷地を荒らされるといった暮らしの被害のこと。

貸出要領にある、借りられる人と動物
  • 借りられるのは、市内の土地と建物の所有者か管理者
  • 捕まえる動物は、アライグマとハクビシン
  • タヌキは、疥癬(かいせん・皮ふの病気の一つ)の個体など市が必要と認める個体だけ

ふつうのタヌキがかかったときは、すぐに放すよう市は書いています。

アライグマは特定外来生物。特定外来生物は、外来生物法で、飼うことや運ぶこと、野外に放つことなどが原則禁じられた外来の生き物です。市は、千葉県アライグマ防除実施計画にもとづいてアライグマの防除を進めています。

ハクビシンの見分け方や天井裏に残る跡は、千葉市のハクビシン駆除の記事が、ハクビシンに絞った内容です。

ネズミの駆除作業は、千葉市ではしていない

ネズミや害虫の相談先は保健所の環境衛生課ですが、市は駆除作業をしていません。

市のよくある質問は専門業者への相談を勧めていて、駆除費用は有料と書いています。

保健所の役目は、相談とアドバイス。ネズミや害虫の特性と、自分でできる対処の方法を教えてもらえます。

保健所に聞けることと、自分でできる対策はネズミの章にまとめました。

ハチの巣は、千葉市が撤去も助成もしない

千葉市のスズメバチのページは、個人の家にできたハチの巣についてこう書いています。

千葉市では、個人の住宅や敷地内に作られたハチの巣の撤去・助成等は行っていません。

出典:千葉市「スズメバチにご注意ください」

巣の撤去は、原則としてその土地や家の所有者か管理者が行う決まりです。

市は専門業者に頼むよう勧めていて、県内の専門業者でつくる千葉県害虫防除協同組合を紹介しています。

公園など市の施設にできた巣の連絡先は、その施設や管理する部署。

箱ワナの流れは回収まで、掃除や穴ふさぎは流れに入らない

貸出制度のページが示す流れは、申込、貸出、設置、捕獲、回収の5段階で、回収で終わります。

貸出制度のページの流れは回収で終わり、捕まえたあとの天井裏の掃除や侵入口をふさぐ作業は、流れに入っていません。

市がハクビシンの対策に挙げること
  • ごみや果樹、ペットフードを餌場にしない
  • 家に住み着いたら、燻蒸剤などでいぶり出す
  • 家への侵入口(動物が入ってくる穴やすき間)を確かめ、金網などでふさぐ

野生動物による生活上の被害対策のページが挙げるいぶり出しや穴ふさぎは、自分か業者が受け持つ作業です。

市が駆除しないネズミや、回収のあとに残る掃除と穴ふさぎを業者に頼むか考えている人は、このあとの表が使えます。

3社の対応地域や保証、受付をタブつきの表に並べていて、並びは掲載順で順位ではありません。

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千葉市の害獣駆除の窓口は、6区どこでも同じ4つ

窓口は区が違っても同じ

千葉市の窓口は、どの区に住んでいても同じで、動物と被害の中身によって4つに分かれます。

家や庭の被害は、環境保全課の自然保護対策室が受け持つ

ハクビシン・アライグマ・イノシシ等でお困りの方のページは、相談先を被害の種類で分けています。

スクロールできます
被害の種類 市のページの相談先
生活被害 環境保全課自然保護対策室(家屋に入り込む、路上でイノシシを見た、自宅が被害を受けているなど)
農作物被害 農業経営支援課(農作物や農地が荒らされるなど)
どちらか迷う 農業経営支援課
※千葉市「ハクビシン・アライグマ・イノシシ等でお困りの方」より

環境保全課自然保護対策室は、市の環境局で、家や庭の野生動物の被害を受け持つ係です。

民有地や施設での野生動物の被害も、市の連絡先一覧では環境保全課の担当になっています。

申し込む前に、貸出制度のページを開いておく。電話番号とメールアドレスは貸出制度のページに載っています。受付は月曜から金曜の9時から17時(祝休日と年末年始を除く)。

ネズミや害虫の相談先は保健所、移転の予定もある

ネズミや害虫の相談は、区役所ではなく保健所の環境衛生課が受けます。

市のよくある質問によると、相談できるのはネズミや害虫の特性と、自分でできる対処のアドバイスです。

保健所環境衛生課は、2026年11月24日に移転する予定。市のページによると、移転先は美浜区幸町の千葉市総合保健医療センターです。訪ねる人は、日付を見て行き先を確かめておくと迷いません。

受付は平日の9時から17時で、以前あった殺鼠剤(さっそざい・ネズミを駆除する薬)の交付は終わっています。

保健所でできるのは相談とアドバイスまでで、駆除の作業は自分でするか、ネズミの章のとおり業者に頼む形です。

捕まえる許可は市役所でなく、千葉県の自然保護課へ

アライグマやハクビシンを自分で捕まえるときに、許可を出すのは市役所ではなく千葉県です。

千葉市のページも、捕獲には「県知事の許可を取得する必要があります」と書いています。

千葉県の鳥獣の捕獲等許可のページでは、千葉市と市原市の受付窓口は環境生活部自然保護課。

困りごとの相談は市、捕まえる許可は県。家や庭の被害の相談は市の環境保全課自然保護対策室、自分で捕まえる許可の申請は千葉県の自然保護課です。

許可の中身や、自分で捕まえるときの決まりは自分でしたい人の章にまとめました。

6区で担当が分かれるのは、死がいの回収や公園など

中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区の6区とも、家や庭の被害の窓口は環境保全課自然保護対策室で同じです。

区によって担当が分かれるのは、次のような市の施設や回収の話。

スクロールできます
こと 区ごとの担当
犬や猫など小動物の死がい 区を受け持つ環境事業所
行き倒れの野生の鳥獣 区を受け持つ環境事業所
カラスネットの貸し付け 区を受け持つ環境事業所
公園の野生動物の被害 区を受け持つ公園緑地事務所
※千葉市「野生動物による生活上の被害対策」「野生鳥獣の保護に関する情報」などより

環境事業所は、区を受け持ってごみステーションや動物の死がいなどを扱う市の事業所で、6区を3か所で分けています。

施設ごとの担当と連絡先は、野生動物による生活上の被害対策のページの一覧のとおりです。

千葉市の害獣駆除で箱ワナを借りたら、見回りと連絡は自分

箱ワナを借りたら自分ですること

市の箱ワナは委託事業者が届けて置いてくれますが、借りている間の見回りと、かかったときの市への連絡は自分の役目です。

申し込むと、委託事業者が家にワナを届けて設置する

貸出制度のページにある流れを、5つの段階に分けて並べました。

市の箱ワナを借りるときの流れ

STEP
環境保全課自然保護対策室に申し込む

電話かメールで伝えるのは、名前と設置場所(住所など)、連絡先です。

STEP
委託事業者が家に届ける

委託事業者が貸出の日時を調整して家に届け、その場で申込用紙に書き込みます。

STEP
ワナを置く

貸出要領では、設置は市の職員か、市が委託する専門業者の立会いのもとで行う決まりです。

STEP
かかったら市に連絡する

アライグマかハクビシンがかかったら市に連絡し、回収の日時は委託事業者から調整の連絡が来ます。

STEP
委託事業者が回収する

ワナの回収は、動物がかかったかどうかにかかわらず、市が委託する専門業者の仕事です。

委託事業者は、ワナの配達や設置、回収を市から頼まれた業者のこと。

4段めの連絡先は市で、委託事業者へ直接連絡しないよう市ははっきり書いています。

箱ワナの約束の節にもあるとおり、かかったあとに業者へ電話するのは市の流れと逆です。

貸し出しは原則1か月、混んでいると空くまで待つ

貸出の期間は、原則として設置日から1か月間です。

スクロールできます
項目 市のページと貸出要領の決まり
期間 原則として設置日から1か月間(貸出要領では1か月以内)
混んでいるとき 動物がかかった時点で返す。ワナが空くまで待つことがある
1回に借りる数 原則1基
※千葉市「【生活被害】ハクビシン・アライグマ用の箱ワナの貸出制度」と貸出要領(令和6年4月施行)より

予約が混み合う時期は、1か月たたなくても、かかった時点でワナを返す決まり。

待つ間の被害が気になる人は、申し込むときにいつごろ届くかも聞いておくと予定を立てやすくなります。

市が管理する箱ワナは202基で、市内全域に置いている

市が管理するアライグマ・ハクビシン用の箱わなは、市の有害鳥獣のページによると202基です。

設置場所は市内全域で、数字は令和7年3月31日時点のもの。

同じページには、市内の有害鳥獣の捕獲数も載っています。

スクロールできます
年度 アライグマの捕獲数
令和元年度 67頭
令和6年度 499頭
※千葉市「ハクビシン・アライグマ・イノシシ等でお困りの方」より。生活被害と農作物被害の区別は、表に書かれていない

千葉県のアライグマのページは、アライグマが現在は県全域に生息していると書いています。

県の防除の公示では、千葉市も防除の一部を行う市町村の1つ。

貸出要領では使用料はかからず、エサ代は自分持ち

箱ワナのお金のことが書かれているのは、市の貸出要領(令和6年4月施行)。

貸出要領は、箱ワナの貸し出しの決まりを市がまとめた文書で、借りて使う人を使用者と呼んでいます。

貸出要領と貸出制度のページにある、お金の決まり
  • ワナの使用料はかからない
  • 借りている間のエサ代などは使用者の負担
  • 使用者の責めでワナを壊したりなくしたりしたときは、修理や買い直しの費用を負担することがある

ただ、いまの貸出制度のページから要領へのリンクはないため、申し込むときに窓口で確かめると行き違いがありません。

設置や回収の費用については、要領に記載なし。

家の駆除の補助金や助成金の案内も、千葉市のページには見当たりません。

借りている間の約束は4つ、連絡は業者でなく市へ

貸出制度のページは、ワナを置いている間に守ることをはっきり書いています。

借りている間の約束(市のページから)
  • ワナを置いている間は、1日1回以上見回る
  • アライグマかハクビシンがかかったら、すぐに市に連絡する
  • ネコやタヌキ、アナグマなどがかかったら、すぐに放す
  • かかった動物に手で触れず、動かしたり処分したりしない

市は、委託事業者へ直接連絡するのは遠慮してほしいと書いています。

市のページにある、ほかの注意は次のとおりです。

  • かかった動物は、雨風や直射日光を防いで気づかう
  • ワナにブルーシートや毛布をかけると、動物が引き込んで故障の原因になることがある
  • 置く場所を変えたいときは、先に市に相談する
  • 近所とトラブルにならないように気をつけ、ほかの人に又貸ししない
  • 事故が起きたときは、使用者の責任で対応する

貸出要領の注意事項は、ネコなどが間違って入らないよう昼間はワナの入り口を閉じておくことも勧めています。

置く場所は、申し込むときに窓口で確かめる

市のページにも貸出要領にも、ワナを置く場所を屋外か屋内かで分けた記載はありません。

対象の被害として市が挙げるのは、「家屋に入り込む」と「自宅の敷地内を荒らされる」の2つ。

要領では、設置は市の職員か、市が委託する専門業者の立会いのもとで行う決まりです。

置ける場所は、申し込むときに窓口で確かめる。天井裏など家の中に置けるかは市のページから読み取れないので、申込の電話やメールで置きたい場所を伝えて聞いておきましょう。

屋根裏の動物で市役所に頼めることの区や市ごとの違いは、屋根裏の動物駆除は市役所に頼めるかの記事で3通りに分けています。

千葉市のネズミ駆除は、保健所のアドバイスのあと業者に頼む

ネズミは保健所の助言のあと業者へ

千葉市の保健所はネズミの特性や対処のアドバイスまでで、駆除の作業は市がしないので、自分で対策するか業者に頼み、業者の費用は自分で払う形です。

保健所は駆除作業をせず、駆除費用は有料と書いている

保健所に何を頼めて、お金がどうなるかは、市のよくある質問の答えに短くまとまっていて、要点は次の一文です。

駆除作業については市では実施しておりませんので、専門業者への相談をお勧めしています。(駆除費用は有料)

出典:千葉市「よくあるご質問:ねずみや害虫などを駆除するには、どうしたらよいですか。」

同じ答えの問い合わせ先には、保健所環境衛生課と千葉県害虫防除協同組合が並んでいます。

千葉県害虫防除協同組合は、県内の専門業者でつくる組合です。

千葉市のページに、家のネズミ駆除の補助金や助成金の案内は見当たりません。

駆除の費用は、自分で業者に払う。保健所に聞けるのは特性と対処のアドバイスまでなので、見積もりを何社か取って、作業の範囲と金額を比べてから決めましょう。

業者に頼むときの見積書の見方は、ネズミ駆除の費用は家ごとに違うの記事のとおりです。

ドブネズミは1cmほどの穴を、かじって広げる

保健所のネズミのページによると、家で問題になるのはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類です。

ドブネズミは、台所や地下室、下水溝、ビルの低い階など、水回りに多いネズミ。

1cmほどの穴でも、かじって広げられる。市のページは「壁に1cm程度の穴があれば、周囲をかじり自分の体が通る大きさに穴を広げて、通り道にします」と書いています。

穴をそのまま通り抜けるのではなく、かじって広げてから通るという書き方です。

市のページは、ネズミの通り道が汚れや油で黒くなることがあり、これをラットサインと呼ぶとも書いています。

クマネズミは天井裏や壁の間を、電線づたいに動く

クマネズミは、天井裏や屋根裏、壁の間の空間、ビルの高い階に多いネズミです。

市のページによると、クマネズミは立体的に動き、荒い壁面も垂直に上れるネズミ。

パイプや電線、ケーブルの上を、綱渡りのように移動できるとも書かれています。

かじられた電線は、火災や停電の原因にも。市のページは、ネズミがかじった電線やケーブル類が、火災や停電の原因になることもあると注意しています。

家にすむドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種は、千葉県の野生鳥獣の捕獲のページで鳥獣保護管理法の対象外。

自分でねずみ捕りを仕掛けるのに許可が要らないのは、アライグマやハクビシンとの大きな違いです。

市が案内する対策は、穴を金属の板や網でふさぐこと

市のページが勧めるのは、配線や配管、戸袋、玄関、天井裏などを点検して、出入口になりそうな小さな穴やすき間を探すこと。

市のページにあるネズミ対策
  • 見つけた穴やすき間は、金属製の板や網などでふさぐ
  • 食品は、密封できる丈夫な容器に入れて扉のある戸棚へ
  • ねずみ捕りの器具や粘着シート、殺そ剤(毒餌)を使う

殺そ剤を使うときは、子どもの誤食と死体に気をつける。市は、小さな子どもが食品と間違えて口に入れないよう注意を呼びかけ、死んだネズミはなるべく早く回収するよう書いています。

市販品の選び方は、片づけを先にする理由とあわせてネズミ駆除は自分でできるの記事にまとめました。

台所や天井裏でふんや足音が続き、自分では追い払えない人へ。

ペスコンproの現地調査で、ネズミの通り道や侵入口の場所から見てもらえます。

千葉市の害獣駆除を自分でしたい人へ、許可を出すのは千葉県

自分で捕まえる前に県の許可

千葉市でアライグマやハクビシンを自分で捕まえるには、原則として千葉県の許可が要り、受け付けるのは県の自然保護課です。

市のページが示す捕まえ方は、業者、県の許可、箱ワナ

鳥獣保護管理法は、野生の鳥や獣を許可なく捕まえることを原則として禁じた法律です。

そのうえで貸出制度のページは、捕まえるときの道を次のように書いています。

市のページが挙げる3つの道
  • 「業者へ依頼」
  • 「ご自身で捕獲許可を千葉県より取得」
  • 「千葉市が設置する箱ワナ制度をご利用」

捕まえられるのは、被害が出ているかそのおそれがあり、原則として被害を防げないと認められるときだけです。

市のよくある質問も、千葉県の許可がなく野生動物を捕まえることはできないと答えています。

狩猟免許を取って狩猟者登録をし、猟期に捕る道もありますが、この記事ではすすめていません。

許可なく捕まえると、罰則の対象。鳥獣保護管理法では、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金と決められています。

千葉市の許可の申し込み先は、県の環境生活部自然保護課

千葉県の鳥獣の捕獲等許可のページによると、学術研究以外の許可の窓口は捕まえる場所で決まります。

スクロールできます
捕まえる場所 県の受付窓口(学術研究以外)
千葉市、市原市 環境生活部自然保護課
ほかの市町村 各地域振興事務所
※千葉県「鳥獣の捕獲等許可」(2026年7月2日更新)より

環境生活部自然保護課は、千葉市と市原市の捕獲許可を受け付ける県の課です。

手続きの細かい決まりは、県のページで。個人で捕まえるときの注意と手続きは、市のページも千葉県の野生鳥獣の捕獲のページを案内しています。被害を受けた人から頼まれて捕獲するときに要る捕獲依頼書などの写しは、県の鳥獣の捕獲等許可のページの書類一覧に載っている書類です。

市原市も窓口が同じ自然保護課で、市原市の箱わなは市原市のハクビシン駆除の記事で取り上げています。

外来生物法が禁じるのは、飼うことや運ぶこと、野外に放つこと

外来生物法は、外来の生き物を飼う、運ぶ、野外に放つことなどを決めた法律です。

アライグマのような特定外来生物について原則禁じているのは、飼うことや運ぶこと、野外に放つことなど。

捕まえること自体を決めているのは、鳥獣保護管理法。外来生物法は、アライグマを捕まえることそのものを禁じていません。

市は、千葉県アライグマ防除実施計画にもとづいて、アライグマを捕まえて減らす防除を進めています。

千葉県のアライグマのページでは、いまの計画は第3次で、防除の区域は千葉県全域です。

庭と屋根裏で頼み先がどう変わるかは、アライグマの駆除方法の記事で3つの方法に分けています。

垣や柵で囲った家の敷地の例外は、条件を4つともそろえる

アライグマやハクビシン、タヌキ、オスのイタチなどの狩猟鳥獣(狩猟で捕ってよい鳥獣)には、住宅の敷地内の例外があります。

許可や狩猟免許なしで捕まえられる主な条件(4つともそろうとき)
  • 狩猟期間内(千葉県は11月15日から翌年2月15日)
  • 狩猟ができる可猟区域
  • 垣や柵で囲まれた住宅の敷地内
  • 銃を使わない

ほかにも、わなの種類など猟法の決まりを守る必要があります。

この記事では、この例外をすすめていません。

わなにかかる動物の種類も、オスかメスかも、こちらでは選べないため。

イタチは、オスとメスで扱いが違う。イタチのメスは非狩猟鳥獣(狩猟でも捕れない鳥獣)で、許可なく捕ると罰則の対象になります。

迷ったときは、先に許可の申し込み先の節の自然保護課に相談しましょう。

千葉市の害獣駆除の業者は、市が案内する組合からも探せる

業者は市が案内する組合からも

千葉市は、駆除業者に心当たりがない人へ千葉県害虫防除協同組合を案内しています。

探し方は、組合からと、最初の章の終わりにある3社の表からの2通り。

千葉県害虫防除協同組合を、市は4つのページで案内している

千葉県害虫防除協同組合は、千葉市が4つのページで名前を出している組合です。

スクロールできます
市のページ 組合が出てくる場面
野生動物による生活上の被害対策 捕獲を専門の駆除業者に頼むとき、業者に心当たりがない人へ
ねずみや害虫の駆除のよくある質問 問い合わせ先の1つとして
野鳥の巣のよくある質問 卵やヒナのいる巣で、業者に心当たりがないとき
スズメバチにご注意ください 個人の家のハチの巣を専門業者に頼むとき
※2026年10月28日に千葉市の各ページで確認

市が示しているのは組合の名前と連絡先までで、どの業者に頼むかは自分で決める形です。

ネットで候補を並べて見たい人は、最初の章の終わりにある3社の表で対応地域や保証の違いを見比べられます。

捕獲まで頼むときは、許可の申請をどちらがするか聞く

市の野生動物のページは、捕獲について、千葉県自然保護課に相談して許可を得るか、専門の駆除業者に依頼するよう書いています。

業者がわなを使って捕まえる作業まで頼むときは、まず許可の段取りから。

見積もりの前に業者へ聞くこと
  • わなで捕まえるとき、許可の申請をだれがするか
  • 自分の名前で申請する場合に、用意する書類はあるか
  • 許可が出るまでの間に、どんな作業をするか

許可の話をはぐらかさずに答えてくれるかも、業者を比べる目安の1つ。

見積書には、掃除と穴ふさぎの範囲が書かれているか見る

市の箱ワナは回収で終わるので、業者の見積もりでは、その先の作業が入っているかどうかを見ます。

見積書で確かめたい作業
  • 天井裏のふんの掃除や消毒
  • 侵入口をふさぐ工事
  • 捕まえる作業と、許可の段取り

何社かの見積もりを同じ範囲で比べると、どこに違いがあるかが分かりやすくなります。

見積もりの並べ方は、害獣駆除の見積もり比較の記事で、金額より先に見る条件をまとめました。

業者そのものの選び方は、保証の中身と作業する人を比べる害獣駆除業者の選び方は7つの記事が近い内容です。

保証書では、対象の場所と条件のところを読む

保証は年数だけでなく、どの場所のどんな不具合が対象かで中身が変わります。

保証書で読むところ
  • 保証の年数
  • 対象になる場所(工事した所だけか、家全体か)
  • 対象になる条件(工事した所が壊れたときか、別の穴から入られたときか)

口約束で済ませず、書面に残してもらうと、また出たときの連絡先で迷いません。

駆除のあとにまた出たときの動き方は、害獣駆除のあと、また出たらの記事で、侵入口と保証書から連絡先を3つに分けています。

その場で決めてと言われたら、いったん持ち帰る

国民生活センターには、害虫や害獣の駆除で、ネットの表示とかけ離れた高額な料金を示された相談が寄せられています。

国民生活センターのアドバイス
  • 極端に安い価格の表示に気をつける
  • 何社かの見積もりを比べる
  • 比べて考える時間をくれない業者とは契約しない
  • おかしいと思ったら、すぐ消費生活センターなどに相談する

訪問販売に当たる場合は、クーリング・オフ(決まった期間のうちは契約をやめられる仕組み)ができることがあります。

スクロールできます
項目 国民生活センターのページにある内容
訪問販売の期間 8日間
数え始め 申込書面か契約書面の、早いほうを受け取った日
※国民生活センター「クーリング・オフ」より

相談先は、消費者庁の消費者ホットラインのページで、近くの消費生活センターなどへの案内を確かめられます。

よく使われる手口と契約したあとの動き方は、害獣駆除のよくある手口と契約後の対処の記事のとおりです。

千葉市の害獣駆除、家の中の跡が続く人はペスコンproへ

跡が続く家はペスコンproに相談

市が駆除しないネズミや、箱ワナのあとの掃除と穴ふさぎまで頼みたい人へ。

現地調査と見積りに費用がかからないペスコンproに、家の被害を見てもらえます。

千葉市の制度と照らした、ペスコンproを選ぶ理由
  • 現地調査と見積り、相談に費用がかからない
  • 見積もりのあとに断ってもよい
  • 最低料金を出さず、被害の様子を聞いてから料金を案内
  • 防除作業監督者やわな猟の狩猟免状を持つスタッフが在籍

天井裏の足音や台所のふんが続く人に、すすめたい

この記事でペスコンproをすすめるのは、ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリの跡が家の中にある人です。

こんな人に向いている。毎晩天井裏で足音がする人、台所や押し入れでネズミのふんが見つかる人、市の箱ワナが空くのを待つ間も被害が気になる人。

先に市の窓口や手続きを見てほしい人。ハチの巣はハチの節へ。鳥やイタチ、タヌキ、庭や畑だけの被害、見かけただけの人は、窓口の章や自分でしたい人の章を先に読むのが近道です。

家の中にネズミやハクビシンの跡が続く人には、防除作業監督者などが在籍するペスコンproが向いています。

天井裏のふんや足音が続く人は、ペスコンproの現地調査で、被害の範囲と作業の中身を聞くところから。

見に来てもらうのは費用がかからず、他社と比べてもいい

ペスコンproの公式サイトには相見積もり歓迎、相談だけでもOKとあり、他社と比べてから決めて構いません。

公式サイトとよくある質問で分かること
  • 現地調査、見積り、相談は費用がかからない
  • 見積もりを頼んだあとに断っても問題ない
  • 無理な営業や契約を強いることはしないと書いている

市の箱ワナと違い、業者の現地調査は見積もりまでつながります。

迷ったら、現地調査と見積りに費用がかからないペスコンpro。

組合の業者や、最初の章の終わりの3社の表にある会社とも、同じ範囲で見積もりを並べられます。

料金が家ごとに違うのは、薬剤や予防の範囲まで見るから

ペスコンproは最低料金を表示せず、被害の状況を聞いたうえで料金を案内すると公式に書いています。

ペスコンproの公式が挙げる、料金を決める5つの要素
  • 害獣の種類
  • 被害状況
  • 建物面積
  • 予防範囲
  • 薬剤選定

同じネズミの被害でも、入り込んだ範囲や家の広さ、予防をどこまでするかで金額は変わります。

金額を知りたい人は、現地調査で被害を見てもらってから見積もりを受け取る流れです。

費用が何で変わるかを広く見たい人は、害獣駆除の費用は動物・被害・家の広さで変わるの記事が参考になります。

資格を持つスタッフには、防除作業監督者もいる

ペスコンproの会社概要には、保有資格として狩猟免状と防除作業監督が載っています。

防除作業監督者は防除の作業を監督する資格で、わな猟の狩猟免状はわなで動物を捕るための免状です。

だれが家に来るかも、現地調査で聞いておく。わなを置くときの許可をどう取るかとあわせて聞くと、組合の業者などと並べやすくなります。

口コミの傾向は、見積もりで聞くことと一緒にペスコンProの評判の記事にまとめました。

保証が使えるのは、工事した所の破損だけ

ペスコンproの保証は最長10年で、施工箇所の破損に限るという条件がついています。

スクロールできます
項目 公式サイトにある内容
保証 最長10年(施工箇所の破損に限る)
対応エリア 首都圏が中心
受付 9:00〜18:00、年中無休
※2026年10月28日にペスコンpro公式サイトで確認

施工箇所は、業者が工事をした所のこと。

別の穴から入られたときの扱いは、保証の書面で確かめると行き違いを防げます。

受付は朝9時から夕方6時、エリアは首都圏が中心。夜に気づいたときは、翌朝の受付を待つ形です。公式の地図には千葉も入っていますが、文章では対応エリアを首都圏が中心としています。千葉市の住まいが対象かは、問い合わせのときに住所を伝えて確かめましょう。

天井裏や台所の跡が続き、市が手を出さない部分まで頼みたい人へ。

見積もりのあとに断ってもよいので、自分の家の被害の範囲を聞くだけでも、次に何をするかが決まります。

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千葉市の害獣駆除で、箱ワナや窓口について気になる質問

よくある質問

箱ワナのお金や置き場所から、コウモリや鳥のことまで、市に頼む前に気になりやすい10の質問への答えです。

千葉市の箱ワナを借りると、お金はかかりますか?

市の貸出要領(令和6年4月施行)では、使用料はかからず、エサ代などは使う人の負担です。使う人の責めでワナを壊したりなくしたりしたときは、修理や買い直しの費用を負担することがあります。申し込むときに窓口で確かめる点はお金の節にまとめました。

千葉市の箱ワナは、屋外にしか置けないのですか?

市のページにも貸出要領にも、屋外か屋内かで分けた記載はありません。対象は家屋に入り込む、敷地内を荒らされるといった被害で、設置は市の職員か委託業者の立会いのもと。置ける場所は、置く場所の節のとおり申し込むときに確かめましょう。

箱ワナにネコやタヌキがかかったら、どうすればいいですか?

市は、ネコやタヌキ、アナグマなどがかかったら、すぐに放すよう書いています。かかった動物には手で触れず、動かしたり処分したりしないことも約束の1つ。疥癬のタヌキなど市が必要と認める個体は要領で対象になっていて、約束の全体は約束の節にあります。

家に入られていなくても、箱ワナを申し込めますか?

市の対象には、家屋に入り込まれた人だけでなく、自宅の敷地内を荒らされた人も入っています。要領で借りられるのは、市内の土地と建物の所有者か管理者です。ハクビシンを見つけたときの動き方は千葉市のハクビシン駆除にあり、対象の決まりは箱ワナの対象の節にまとめました。

賃貸の家に住んでいても、箱ワナを借りられますか?

貸出要領で借りられるのは、市内の土地と建物の所有者か管理者です。借りて住んでいる人は、先に大家さんや管理会社に相談しておくと話が進めやすくなります。駆除の費用をだれが持つかは賃貸の害獣駆除費用は誰が払うで取り上げていて、要領の対象は箱ワナの対象の節のとおりです。

千葉市は、害獣やネズミの駆除費用を助成してくれますか?

千葉市のページに、家の害獣やネズミの駆除の補助金や助成金の案内は見当たりません。ネズミの駆除費用は有料、個人の家のハチの巣は撤去も助成もしないと市は書いています。農業者がわな免許を取るときの市の助成は家の駆除とは別の制度で、ネズミのお金は保健所の節のとおりです。

千葉市でコウモリが家に入ったら、どこに聞けばいいですか?

千葉市のページに、コウモリの駆除の案内は見当たりません。コウモリを捕まえるには許可が要り、千葉市での申請先は千葉県の環境生活部自然保護課です。業者に頼むときの費用の見方はコウモリ駆除の費用は家しだいにあり、市の対応は8種の早見表で見られます。

イタチを自分で捕まえるには、どこの許可が要りますか?

千葉市で捕まえるには、原則として千葉県の許可が要り、受け付けるのは県の自然保護課です。イタチはオスとメスで扱いが違い、メスは非狩猟鳥獣で、わなにかかるまでどちらかは選べません。都県ごとの申請先はイタチ駆除は市役所に頼めないにあり、例外の条件は住宅の敷地の例外の節のとおりです。

カラスが庭の木に巣を作ったら、取り除いてもいいですか?

巣に卵やヒナがいなければ、土地の所有者や施設の管理者が自分で取り除けます。卵やヒナがいるときは千葉県の捕獲許可が要り、業者に心当たりがない人への市の案内先は千葉県害虫防除協同組合です。鳥の扱いは8種の早見表にまとめました。

千葉県のほかの市の制度は、どこで分かりますか?

千葉県の市ごとの違いは、千葉県の害獣駆除は市の制度が先の記事で並べています。捕獲許可の窓口が千葉市と同じ県の自然保護課なのは市原市で、箱わなの話は市原市のハクビシン駆除のとおりです。県の窓口の一覧は許可の申し込み先の節に載せました。

まとめ:千葉市の害獣駆除は、箱ワナか業者かを動物で決めよう

まとめ

千葉市で害獣が出たら、まず動物の種類と被害の場所を確かめて、箱ワナか業者かを決めましょう。

市の箱ワナはアライグマとハクビシン向けで、ネズミとハチの巣は市が駆除しないからです。

記事のポイント
  • 市の箱ワナの対象はアライグマとハクビシン(8種の早見表)
  • 借りたら見回りとエサ代は自分、かかったら市に連絡(約束の節)
  • ネズミとハチの巣は市が駆除しない(ネズミの章)
  • 自分で捕まえる許可は千葉県の自然保護課(自分でしたい人の章)
  • 家の中の跡が続く人は、現地調査と見積りに費用がかからないペスコンpro

今日のうちにできるのは、動物の姿やふん、足跡を写真に残して、種類の見当をつけること。

アライグマかハクビシンと分かれば、環境保全課自然保護対策室への申込に進めます。

タクミ

まず写真を撮って、どこに頼むか決めよう

ネズミやハチの巣の人は、市が案内する組合か、最初の章の終わりの3社の表から業者を探せます。

家の中の跡が続く人は、何社かに同じ範囲で見積もりを頼んで、作業の中身を比べましょう。

迷ったら、現地調査と見積りに費用がかからないペスコンproで、自分の家の被害の範囲を聞くところから。

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